2010-08-03

ニコニココメント禁止処分を受けた

ゆのみPに関連して信者発狂したのか、すでに使い古された言葉かすらもわからないのか、俺がただ一度変更したタグ「絶対に許さない」にぶち切れ、俺を通報したらしい。

個人的な感情をたかが一つの動画に表明したに過ぎないのだが、それすら気に入らないほど追い込まれていたようだ。

しかし、俺は考えを変えるつもりはない。

許さないものは許さない。

時が過ぎようと、それを補って余りある善意を為したとしても、だ。善意は評価されようと、たがいに独立したものは打ち消すことはない。

しかしニコニコにとっては、少なくとも私の高々一度更新しただけのタグ不快指数が振り切れた誰かさんにとっては、私の考えは相容れないものであり、社会的に抹殺されるものだ、と判断したようだ。

便乗が大多数だったろうが、まとめブログ掲示板にいた一部過激派は死なないと満足しなかったようだが、私は死ねと書いた覚えはない。許さないと書いたのだ。第一この程度で死ぬ必要はないだろう。(同じ仕事は二度としてほしくないがね)

僕は戦死したのだろうか。

どちらに属したつもりもないが、無防備で、大声をあげたから、不快に思った敵軍から、銃殺されたのだろうか。

しかし、僕は掲示板でも同様の主張を繰り返してきた。ニコニコ大百科では「2chでやれ。荒らすな」と信者どもは聞く耳すら持たなかったが、掲示板の性質上こういう話は大百科のほうが信頼性が高い。そこで話をするのを拒むばかりか、2chでやれというある意味

無駄な議論は2chでやれ。たとえ包摂主義を標榜しようとニコニコ大百科管理社会を目指す」

という信者側の意見は、私にはとても腑に落ちたものではなかった。

私は掲示板でのレスから通報されたわけではないのだが、明らかに今回の騒動は信者側が暴徒化しており、それに大多数の関与者が巻き添えになったのではないだろうか。

僕は管理社会自体は否定しない。しかし、その閾値が高いならば、認めない。許さないという故人の遺志も評価されないなら、何が評価されよう。何を評価しよう。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん