2010-07-09

http://anond.hatelabo.jp/20100709001342

評価されるために努力をするんじゃない。生きるために努力をするんだ。自分の生活を満足させるためにね。人を使って自分が楽するのは努力なしに構築できる環境ではないし、12ドルで生活できるだけの努力社会が回るならそれでいいじゃないか。今の日本はそうじゃない。生きるために努力したところで、何も得られないというコウさんが大きくなってしまっている。努力することが時間無駄になりかねない。まさに「働いたら負け」な時代。

労働を美化するわけじゃないが、働いたら働いただけ対価が見える形で得られるというのはやはり精神に良い。

記事への反応 -
  • 近頃日本脱出だの英語がどうの、という話題が一部はてなーで持て囃されている。 その背景には日本文化の軋轢に嫌気が差したり、日本の将来は墜落しかないと早々と諦観したりと、思...

    • 努力なんて眼に見えないもはの評価しようがない。成果を上げた人、競争に勝ち残った人達が幸せになるのは今でも大体そうだ。 真面目に単純作業を淡々とこなして生活が出来ないのは...

      • 評価されるために努力をするんじゃない。生きるために努力をするんだ。自分の生活を満足させるためにね。人を使って自分が楽するのは努力なしに構築できる環境ではないし、12ドルで...

        • http://anond.hatelabo.jp/20100708205752の書き手より >ちなみに、上手くいっている社会では生活するのに努力なんて必要ない。 >評価されるために努力をするんじゃない。生きるために努力を...

    • 農耕の発達以降、それまでよりは平均的な努力の量は減っているのでは。

      • そりゃあだんだん便利になってくるんだから、ひとつのことに注力する、その総量は平均的には減るでしょ だからといって、努力しなくてもいい時代が来るわけじゃない。 それは永遠...

        • うーん、本当かな。 例えばすべての作業をロボットが行うような世界になったとしても 人間の労働量は大きいのだろうか?

          • それは極論だね。 ロボットをロボットが修理する時代になっても、その枝を辿っていけば必ず人間がいる。人間不在の人工的な文明など停滞の後に崩壊するだけ。 そしてそれを整備す...

            • 技術の極限と言えば人間のような知的生命体の創造だよ。或いは 2010のHALL。 みんな生物は機械じゃないと思っているようだが、生化学や生物工学を勉強する人間に言わせれば、人間だっ...

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