2010-03-03

http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1430361.html

ラモスが真の日本人だ」とかいってる人は本当にラモスと同じ意見なんだろうか?

ラモス移民受け入れ反対なのは、現状では受け入れ態勢が不十分だから。

だからもし受け入れ態勢が整えば賛成になりうるし、或いは受け入れるために体制を整えよう、という主張をする可能性はありうる。

ラモスは真の日本人とか言っている人たちはそういう主張には賛成するのかどうか。

つまり受け入れ体性が整っていようがいまいが、移民を受け入れる事に反対という人は

ラモスとは意見が異なる可能性がある。

ラモス賞賛している人は

単に目先の結論が「移民反対!!」で自分と同じだからっていうだけに見えるんだけど。


ちょっと流れとは関係ないけど、ゲーテッドコミュニティ移民の話があったので

メディア批判が主な内容だけど)

マル激メディアが変われば日本も変わる?!後編part9

7分以降から

http://www.youtube.com/watch?v=r2DS9t5lzJo&feature=related

後編part10

http://www.youtube.com/watch?v=g1HkKOMhloc&feature=related

ちょっと長いので1分20秒あたりからの気になった内容を文章に起す

宮台

「例えば同じようなメディアでも、まあこれはあのう自転車で行こうっていう、皆さん見ていただきたい、インディーズ系の大阪生野区ですよね、鶴橋とかがある。

外国人がいっぱい住んでいるところの、その精神障害人間たちの生き方を、生き様を映している訳だけども。

これは本当に皆さん見るとびっくりするんだけど、まあ生野区ってヘリテージがあるわけですよ。郊外化してなくて凄く地元性が残ってる。

でその地元性の中にコリアンとかチャイニーズ、或いは中南米の人たちと一緒に生きていくっていう事が完全に組み込まれているから、

精神障害の、知的障害の方々がいても、別に女子高生コギャルも平気で話かけて喋ってるし、街で歩いてりゃたこ焼き屋のおばさんが、たこ焼き奢ってくれるし

その普通なら信じられないようなですね、地元的なコミュニティー的な者と、絶えず出入りする外国人との共生が成り立っている訳ですよ。

で僕はそういうヴィジョンを見ると、メディアはこういう風にも働く事が出来る。

つまり「異質な人間が入ってくると共同体がバラバラになって不安になるんだ」じゃなくて、まったく逆だと。

むしろ共同体空洞化してバラバラになってるから、異質性に対して脆弱になって神経質になっちゃうんだと。

からむしろ寛容さっていうのは共同体の強固さの表れなんだ、という様な事をね、ものすごく説得的に、本当だったら描けるわけだメディアでね。

メディアはどっち側にも加担できるわけなんだけど、どうも頭の悪い思考停止野郎が多いせいか知らないけど

ある一方側の、ネオコンニヒリズムブーストするようなタイプ情報ばかりが、メディア空間に溢れるという現状になっている。

これは否めないですよね。」

神保

「一つはそっちの方が取材が楽だから、ともう一つ最近感じるのは、書いてる本人が多分本気でそう思ってるんだろうなっていう感じがして……」

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