2009-05-09

メイドイン俺」が面白い。

メイドイン俺」が面白い。メインであるゲーム作成部分は言わずもがな、

“擬似ゲーム会社(しかも弱小)設立運営シュミレーション

と化している所がとても面白い。

作った作品は「カセット」としてパッケージングされ、ゲーム世界内のゲームショップに出荷・陳列される。

そして時間を置いてゲームショップを訪れると、出荷されたゲームは「売れた本数」という形で評価を受ける。

真偽の程はわからないが、この評価の基準はゲームシステムの組み方の複雑さや美しさ等に左右されるらしい。

また、一度出荷された「カセット」のシステムデコンパイルして手直ししても、別カセットとして梱包される為か評価が

リセットされるとも聞いた。

(あくまでシステム的な評価軸なので、楽しく作りたい人は気にしない方向で)

まとめると、「メイドイン俺」の世界では

システムが秀逸で出荷後手直しが一切ないゲーム”がショップで沢山売れる(高評価を受ける)。

更に、よしんば上記の条件を満たした渾身の1作(自称)ができたとしても…

この世界には“ダイヤモンドソフト”という名の超大手ゲーム会社存在し、売上ランキングの上位をほぼ占拠してしまっているので、その牙城を崩すのは容易では無い。(デフォルトゲームダイヤモンドソフト製という設定)

そしてここからが「メイドイン俺」ひとつの楽しみ方の例、妄想プレイの紹介である。

ゲーム開始後、自分ゲーム会社名(ブランド名)を付けられるので、これを決定すると同時に

会社の背景設定(ブランドのコンセプト・従業員数・福利厚生etc)を妄想しよう。

②①で決めた脳内設定に従ってゲームを作ろう。

自分の作りこみの度合いに応じて「社運を賭けた大作!」とか冠を付けると良い。

③出荷したらその後の状況を現実ゲーム業界に絡めて妄想して楽しもう。

「致命的なバグ発見デコンパイルして修正したら評価がリセットされた!ギャワー」

↓(妄想変換)

「社運を賭けた大作にバグ発見2chで叩かれて回収しました。我が社ピンチ!」

④②と③を繰り返しながら作品を作り続け、いつか打倒!ダイヤモンドソフト

…という感じ。他にも自分ブランドや作ったゲーム公式サイトを実際作って公開してみたりと

現実侵食するような遊びもできそうだ。

メイドイン俺」はそんな感じでお勧めである。

  • アイドルマスターとA列車で行こうとシムシティを混合したような妄想だなぁ。 メイドイン俺ってやったことないんだけど、通信とかで転送できるようになると、 もっと面白いかもし...

    • 元増田です。 自分はやってないけど公式を介さずにwifiでゲームのやりとりはできるみたい。 あとゲームにロックを掛けなければ他ユーザーでもデコンパイル出来るので、それでシステ...

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