2008-05-23

Linuxって一部でもてはやされてるけど結局一部なんだよねと改めて思う

Linuxでとある事について調べていたのだがどうもごみ情報が多くて萎えた。

「○○が動きました!」だけ書いてる人とかのも検索結果に出てくるので余計に萎える。

それを除外すればいいのだろうが、除外するとまとめて別の必要な情報まで除外されそうなのでしていない。

また、○○を動かす方法を書いてくれている人も当然居るんだが、読んでいると

ある程度わかっている人用に書かれていることが多くて自分の今の力だと至らないので

結局その方法をさらに調べるという所に行く、以下繰り返し。

たまにまとめって書いてて本当にまとめしか載っていない所もある。

他にも、○○を動かす方法の大変詳しいまとめが載っているサイトがあったのだが

実際実行してみると、その手法では出来ないことがあった。

(理由は様々、手法自体が古い、バージョンディストリによる違いなど)

MLも見ることもあるが、初心者に優しくないなぁと思うメールが飛び交うことがあるので

最近は見ていない。(当然質問の仕方、内容もあるんだけどね)

2chでよく見るググレカスは便利なことばですね。

昔、勉強しようと思って本を買ったのだが、ディストリによる違い、バージョンによる違いなどで

結局何故?という疑問が解消されぬまま挫折した記憶がある。

(たのしいUNIXは大変勉強になった)

よくよく見ていると、windowsより頻繁にバージョンアップかかってるよなぁとか最近おもう。

なんだかんだといって、情報量windows関連の情報のほうが探しやすい(母数が違うからもあるだろうしね)

ディストリの違いで色々変わるしね。

長々とすまん。

何が言いたいのかって言うと、Linuxに関する事柄は知っている人向けなんだなぁと。

うちにうちに行っている感じがする。

少なくとも日本では新規参入する人間の総数が減るから、どんどんそれが進むのかなと思ったしだい。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん