2008-01-27

はしごたんをみて思い出した、自分のmixiでの出会い話3

1番 anond:20080123112828 2番 anond:20080126231456 これの続きです。

大ジョッキたくさん飲んで会話もはずんで、二人で笑い話したりとかでたのしかった。書き忘れてたけど、自分は友達として仲良くなるつもりでいた。女関係トラブルが解決したばかりで女にガツガツできる状態じゃなかった。ただ、よいしょコメをつけて頑張ってる男たち二百人を飛び越えて彼女と会えてることには優越感を感じた。

料理も出尽くしたので次どうしようか?って聞いたら二軒目行きたいとのこと。帰りの電車が心配だったけど、軽くならってことで行くことにした。彼女も酒のせいでとろんとしてきてて、腕をからませて寄りかかりながら次の店に案内してくれた。

バーに入った。自分もそうだったけど彼女も緊張がほぐれたのか酔いがまわってきたみたいだった。さっきの店で身の上話も済んでたわいのない話をしていたけど、彼女カウンターにもたれて聞いてるし、頻繁にトイレにたつので、会話はこま切れになった。僕が2杯目を頼んで酒のうんちくを語ってるとき彼女はこう言った。

僕「でさ、ストリチナヤのラベルにはモスクワのホテ・・・」

女「・・・セックスしたい」

・・・?え?

はっきりとした口調だった。時間が止まった。酔いが醒めた。僕は即座に大笑いすることにした。

僕「ははは、ねぇよ!飲みすぎ!www」

のけぞって笑いながら目を配ると店にいる全員が聞き耳をたててることに気づいた。

女「でも、したいもん」

バーテンさんがおずおずと酒を運んできた。居心地が悪い、とりあえず恋のはなしのきっかけにして流れを変えることにした。一件目とキャラが変わってる。本当のエロ好きかもしれないけど、ただの酒乱ならここは流さないと翌朝死ぬほど恥ずかしくなるだろなと一応相手のことも考えてた。もしかしたらってことで釣り人間テストの可能性も考えたよ。恋バナ路線はうまくいって30分ほど話せた。

それにしても、「セックスしたい」なんて言葉、今まで一度も言われたことないし、これからも無いと思う。こんな経験のある人は現実にいるんだろうか?東京ラブストーリー鈴木保奈美かAVでしか聞いたことが無い。終電が気になったのでそのことを話すと、「もっと飲もうよ。じゃあ、うちに泊まれば?」とのこと。おいおい。彼女電話をかけ始め、「親の許可もらったから大丈夫」と言ってきた。実家か、だったら大丈夫かな。僕は懸命に抑えてる下心とか浮く宿泊代とか色々考えてて、あいまいに返事しておいた。

しばらく話してるとまた彼女トロンとしてきて、僕の腕をだきかかえるようにして寄りかかってきた。胸が当たってる。というか胸に挟まってる。薄手のニットなので起伏が良く伝わる。周囲の視線を感じたので「あの、当たってますよwww」と冗談っぽく言ったらたった一言、「Fなの。」

・・・?え?

この一言で僕の前頭葉が機能停止した。503 Service Temporarily Unavailable.動揺してきちんと覚えてないけど聞いたことのないアルファベットだった。GかHと言ったのかもしれない。そっから先はあまり覚えてない。(続く)

※文章下手ですみません。続きです。http://anond.hatelabo.jp/20080129002617

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