2010-09-05

気持ちよく離れられる方法はない

1.離婚

夫婦が別れるときに、楽しく別れることはない

必ず恨みつらみがある

それがいやなら別れなければいい

 

2.退職

楽しく退職する方法ない

定年という決まったルールがあれば、退職する人、会社側も心の準備が出来るが、定年退職以外の退職幸せ退職はない

契約社員であれば一定期間という暗黙の了解があるが、実際は契約社員側は無念のうちに退職を余儀なくされる

 

3.転職

転職のきっかけは、人、カネ、モノが決め手。

上司とそりが合わない、会社経営方針が合わない、そんなときに転職を決意する。

そして、最後には、カネだ。転職先の賃金がよければ移るし、賃金が下がるなら、とどまることを選ぶ。

物理的な障害、例えば、だんなさんの転勤で引越しするとか、子供が生まれるとか、介護とか。

そんなときに人は退職転職を決意する。

会社側はその人に留まって欲しいと思うが、最後に決め手になるのは金。

相手を満足させるだけの賃金が払えなければ転職していく。

 

4.共同事業

2つの事業体(会社個人事業主など)の間の決裂

共同事業、どちらも儲かっていないときに別れる

とくに費用対効果が見込めない事業に突入したとき

結局は最後はカネとリスクの問題

 

自ら離れた方はサッパリと相手を忘れられるが、離れられた方は恨みつらみを忘れない。

いずれにしても気持ちいいものではない

 

大事なことは、くっつくときに、しっかりと撤退条件、決裂条件を決めておくこと。

結婚するなら、離婚するときの条件をしっかりと決める。また手続きも。

双方、すでに押印した離婚届を持っているとよい。

就職するときに、退職するときの条件をしっかりと双方確認する。その手続きも。

事業を一緒に始めるなら、必ず、事業を解消するときの条件と手続き方法を決めておく。

 

それで納得すれば一緒になればいい。

戦争も同じ、撤退条件を明確に定めず、突入していったためにたくさんの被害が出た。

撤退条件を決めること。

これは起業する人や結婚する人、就職転職する人にとって必須だ

  • そこに「人生」も入れて語ってくれ

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