2010-03-24

明治時代人生相談とかいう本にのってた話

奥さんが陸上選手で、まあ、運動しすぎて膜がすりきれてたらしい。

んで、旦那は奥さんが処女じゃねえと勘違いして怒り、

「男と生まれたからには処女を抱かねば甲斐がない。

お前は非処女である以上、亭主である俺に処女の妾を差し出す義務がある」

といってんのでどうしようという話があった。

 

でもさー、仮に妾作ったとして、その子の処女奪ったらその子は結婚するときどうすんだと。

また自分みたいな男つくるだけじゃないかという想像力はこの男にはあるわけないわな。

明治から変わってない価値観もある。

  • でもさー、仮に妾作ったとして、その子の処女奪ったらその子は結婚するときどうすんだと。 いや、妾ってのは結婚しないで一生その男の妾として生きるものだろ。 別れる時はそれ相...

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