2009-06-24

仮面ライダーディケイド事情

平成ライダーの開始時期を秋からにして欲しいとスポンサーから要請戦隊との兼ね合い)

半年使って記念番組製作決定。

円谷のウルころの様に過去アーカイブに手を加えて放送する方式も検討されたが

結局「ディケイドパラレルワールドの他世界を回る」という今の形に決定。

プロデューサーは白倉。メイン脚本會川昇

同時期に水嶋ヒロ細川茂樹などオリジナルキャスト集合の劇場版企画が持ち上がる。

(オダギリにはオファー出来ないという話もあったが詳細不明)

ディケイド放送開始。

オリジナルキャスト集合の劇場版企画東映内でポシャる。

代替としてオールライダーVS大ショッカー劇場版企画される。

後に「オールライダー対大ショッカー」に改名

劇場版脚本米村正二が書くことに異議を申し立て會川昇メインから降板。

当初の劇場版企画が流れたこともあって「9つの世界」というコンセプトは消滅。

ディケイド本編の設定もある程度変更。

オールライダー対大ショッカー」撮影開始。

この時点で倉田てつを賀集利樹にはオファーなし。

ドクトルGに寺島進ジェネラルシャドウ遠藤賢司オファー済みだったが実現しなかった。

Gackt結城丈二≠ライダーマンとして参加。

雨宮慶太ライダーマンデザインリファインしたが撮影に間に合わず)

同時期にシンケンジャーとのコラボが決定。脚本小林靖子

ブラック及びRXの続編製作倉田てつを東映に直談判した件もあり、

倉田てつをの参加が決定。(ただし変身シーンはなし)

平成からも誰か一人という事で賀集利樹にもオファー

劇場版の前夜エピソードとしてRX編とブラック編の製作が決定。

こちらでは倉田てつをの変身有り。

アマゾン編の製作が決定(今ここ)

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