2008-09-15

http://anond.hatelabo.jp/20080915011328

趣味って言うのは2種類あると俺は思ってる。

みんなと共有するタイプ趣味

他を圧倒して押しつけるタイプ趣味

一般的に、消費者としての趣味や 仲間と楽しむのが前者

クリエイターとして圧倒的な感動を呼ぶ物が後者(名作と呼ばれる物な たとえば、ベートーベンとかモーツアルトとか。音楽で言う。

べーベンを聞くのは協調的な趣味かもしれないが、べートーベンからみれば、圧倒的な個性の押しつけなんだよね)

後者は完成していない物が99%でゴミ箱に捨てられる。

最後の1%が 名作としてみんなにありがたがられる。

たとえ、99%ゴミ箱に捨てられる運命だとしても、どうしようもなく、後者を目指してしまうのがクリエイター

そして、その偏見的なまでの思いこみを共有して1つの作品を作り上げられるのが仲間。

そして、その 毒のように濃い偏見を共有できるかどうかが、我らの言う趣味が合わない。

圧倒的なまでの偏見をぶつけ合って、ぶつけ合って、その上で協調できるかどうかかが作品の生死。

協調するために小さくなるのは作品の死。

しようがないんだよ、クリエイター商売ってのは、どうしようもなく、価値観押しつけなんだよ。

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