2008-05-04

友達と恋愛

昨日は大学時代の後輩の女の子に買い物に付き合ってもらった。

友達の関係とはいえ、女の子と2人きりで買い物に行くことなんて滅多にないので、不甲斐ないことばかりで落ち込む。

向こうにリードしてもらったりグダグダ帰り道にへこんだ。

その夜、中学の同級生と飲んだ。どうしようもない下ネタとか、過去の失敗話をして笑い飛ばして気分が晴れた。

恋愛は怖い、デートで上手くいかなくて相手にそっぽを向かれるかもしれない、告白しても振られたらその後口を聞いてもらえないかもしれない(実際経験した)。

失敗したときに友達がいる、傷ついたときに後ろ盾がいる、失敗なんか大いに笑い飛ばしてやればいい。

だから恋愛に対して恐れなくてもいいんじゃないかと、最近は思う。

失敗して傷ついたら、友達に頼っちゃえ。

ありのままを受け入れてくれて、笑い飛ばしあえる人がこんなにいいものとは!

おれ、26才になってようやく分かって、人よりかなり遅い気がするが、大事な大事なことだから遅いかどうかは気にしないようにしよう。

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