2007-07-13

調べてみた

母体保護

第3条 医師は、次の各号の一に該当する者に対して、本人の同意及び配偶者(届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様な事情にある者を含む。以下同じ。)があるときはその同意を得て、不妊手術を行うことができる。ただし、未成年については、この限りではない。

一 妊娠又は分娩が、母体の生命に危険を及ぼすおそれのあるもの

二 現に数人の子を有し、かつ、分娩ごとに母体の健康度を著しく低下するおそれのあるもの

2 前項各号に掲げる場合には、その配偶者についても同項の規定による不妊手術を行うことができる。


だとさ。

つまり妊娠又は分娩に支障が無い未産婦&その夫が不妊手術をするのは法律違反。

子供が複数居る場合は大体二の理由で出来るらしいけど。

何だかなー。日本国にとっては、国民は本当に「産む機械&産ませる機械」なんだな。

不妊手術くらい本人の自由にさせりゃ良いのに。

http://anond.hatelabo.jp/20070713191351

記事への反応 -
  • パイプつなぎなおしもできるらしいけど、 カットしたままで居る期間が長いと、生産そのものをやめてしまうからどちらにしてもリスク高いんだよね…って離婚するかもなんて可能性は...

    • もちろん離婚なんてしたくないですよ! でも今回の件で、避妊って楽にはできないんだなーと痛感しました……。

      • その痛みを、旦那さんに伝えたら 「そんな無理して避妊しなくてもいいのに」って言われちゃいそう。 そんで増田は 「だって、妊娠したら困るでしょ」 んで旦那さんが 「俺は妊娠した...

        • 旦那さんは増田の体を、増田は二人の暮らしを大切にするために 考えてることだから。 旦那さんが増田の体を大切にする人だったら「妊娠したら産めば」なんて言わないと思うけど...

          • 不妊手術は、ある程度の年齢以上じゃないと受け付けてくれない病院がほとんどかと。 それに1週間ぐらい入院が必要な全身麻酔の開腹手術だから結構大変だよ。 男性のパイプカット...

            • 母体保護法 第3条 医師は、次の各号の一に該当する者に対して、本人の同意及び配偶者(届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様な事情にある者を含む。以下同じ。)があると...

              • 何だかなー。日本国にとっては、国民は本当に「産む機械&産ませる機械」なんだな。 日本では、超低容量ピルも認可されてないし、WHOが推奨している「より安全な中絶手段(ミフェ...

                • 堕胎薬なのかな? 堕胎じゃなくて受精段階でそれを阻止すりゃいいじゃん

                  • 堕胎じゃなくて受精段階でそれを阻止すりゃいいじゃん、要するに避妊なんだけど より副作用の少ない安全性の高い避妊手段=超低容量ピル。 中絶だってわざわざ母体の危険度が高い...

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