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2008-10-31

http://anond.hatelabo.jp/20081031220936

まず、27兆円な。どうでもいいけど。

認識違うが小泉竹中の改革でガタガタになったのは地方じゃなくて既存の社会体系のなかで生産寄与してこなかった層な。

もっというとグローバリゼーションの流れのなかで構造的な硬直があるままだともっとひどいことになっている。

なにもしなかったらもっとガタガタになっていた層だ。

助かりたければもっとやるべきだと思うよ構造改革とかいうやつは。

あと、今回程度のヘリコプターマネー事実マネーサプライに影響を及ぼすかは微妙

インフレベストな選択ではないが有用だとおもう。が、正直2兆円じゃまるで足りない。

東証一部だけで300兆円がなくなっている。

2兆円なんかじゃまるで足りないのだ。

事実0.2%程度の利下げをマーケットは評価していない。

麻生の2兆円などは評価の土台にすらあがっていない。

麻生太郎経済対策とかいってすご過ぎてスルーしちゃったよ。

まずこれを見て欲しい。

リーマン・ブラザーズ証券(株)[東京] 証券負債総額約 3兆 4314億 円

リーマン・ブラザーズコマーシャルモーゲージ(株)[東京] 貸金業 負債総額約 3844億 円

リーマンブラザーズが日本で放り出した負債総額の半分ですね!

今回の株価の下落は企業価値の下落につながり、

つまり企業会計価値を根源から揺さぶったものになった。

これが意味するものは人が労働によって得られるとおもっていた人的資本の毀損だ。

想定されていた生涯年収がこれを契機にがらりと変わる。

当面にわたって人は労働力を売ってもたいして金にならないという絶望的な未来をしめしている。

GDPの成長率の下落という出口のみえない長く暗いトンネルが目の前に登場したのだ。

3年で回復するという発言はポジショントークもいいところだ。

日経1万ぐらいの時はたしかにそれくらいのダメージだったが、これは切り傷だ。

深く大きく切り付けられればそもそも回復できるかという問題になる。

その労働価値が下落しようってときにマネーだけ増えたらとんでもないことになる。

教科書通りのスタグフレーションだ。

今回のサブプライム問題が金融危機にまで発展したのはアメリカ議会が決定的なミスを犯したから。

日本はさらにそこにミスを重ねようとしている。

流動性法律規制しようとしているのだ。

経済政治家に介入させるな。

政治的な理由で商売をつぶすな。

民主自民ダメ。他の政党ももちろん。

政治や政策でなんとかなると思わないほうがいい。

何百兆円という額で赤字国債を切ったところで決定策にはなりえない。

むしろ何もするな。

政治に求めるのはリーダーシップであり、成長するために民衆が何をするかを示すことである。

会社が大赤字を出したときに、寸志を出す社長は、太っ腹かもしれないがただのバカだ。

ビジョンを示せ。

やることを示せ。

みんながあこがれるような未来を描け。

お金が必要なんじゃない。

われわれには希望が持てる明日が必要なんだ!

ご清聴ありがとうー!!

わーわーわ

・・・っていう夢を見た。

まずは麻生太郎(68)はまず髪を染めるのをやめるのがいいとおもうなり。

小沢一郎は66歳。

日本は老人に未来をたくしすぎだよ。

 
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