2018-06-30

彼女に迫られた

「私とあなた、どっちが大切?」

「もちろんキミさ」

僕はサラリと答えた。

彼女わずかに戸惑った。

・・・こんな時、あなた自身が一番大切なのよと言うべきなのでしょうね。」

そんな彼女の顔は紅潮していた。

僕はそっと彼女の顔を枕にうずめた。

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