2010-12-03

http://anond.hatelabo.jp/20101203121938

本当に10年経つと3000万円の家が1500万に下がるのか、1500万築10年の家がどの程度のものか、は知らないけど。

土地価格二束三文で、ほとんど建物代だけなら、ありかもね。

日本物件価格に占める土地代が大きいから。

あとは、これから環境が劇的に悪くなるとわかっているところ。近隣に産廃処理場が来るとか、斎場が来るとか。

でも、10年で1500万の頭金をためる+10年間の家賃中古住宅買ってそのあと10年で1500万のローンを返すのと、

頭金0で新築住宅買って3000万借りて20年でローンを返すのと、どっちもどっちな気がするなぁ。

それなら、新築のほうがいいかなぁ。

(試算)借金も貯蓄も年利2.5%固定とする。

賃貸中古住宅購入の場合

10年で1500万返す=総返済額は約1700万円

10年で1500万貯める=元金1200万円

10年間の家賃=月10万×12ヶ月×10年間=1200万円

総額:1700万円+1200万円+1200万円=4100万円(最初10年:月20万円、あとの10年:月14万円)

本当は契約更新費もかかるがそれはさておき。

新築住宅購入の場合

20年で3000万返す=総返済額は約3830万円(月16万円)

本当は税金もかかるが以下略

特筆すべきは、賃貸場合は「最初10年間で」2400万円を用意しなきゃいけないということだ。

購入の場合、そこまでに払うローンは2000万弱。

むむむ、本当に途中まで賃貸はお得なのか?

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