2010-10-03

http://anond.hatelabo.jp/20101003120545

高卒大卒問わず、社会に出てないと困るスキルというと、中象的だけど

喧嘩に勝つ技術

喧嘩をおさめる技術

勝ち馬に乗る技術

・ 引き際を間違わない技術

の四つかな。

社会に出ると、正しいか正しくないかは別として押し通さないとならないことたくさんある。

売りたくないものだって売らないとならないし、したくないことだってしなきゃならない。

勝てる試合も負けが見えた試合も、勝たせないとならない。

だから必要な喧嘩に勝つ技術

持てる力(論理力、法律、知識、コネ、時に腕力)を総動員して、勝たないとならん。

絶対に勝たなきゃいけない時がある。

たとえ相手がフランス人社長だろうと説得しないとならん時があり、モンゴル力士だろうと屈服させないとならん時がある。

そんで、次に他人がやってる喧嘩をおさめる技術

基本的には、他人の喧嘩には首を突っ込まないほうがいい。

でも、それをおさめることが出来るか出来ないかってのは大きな差。

喧嘩に勝つためには相手より少しでも強ければいいのに対して、他人の喧嘩をおさめるためには狡猾さとかも含めて当人たちよりも数倍強くないと無理。

次は、勝ち馬に乗る技術

たまに、落ちている勝ちを拾うような勝負というものがある。

アイデア一発が利益研究成果につながるというもの。

で、最後の引き際を間違わない技術というのは文字通り。

人間恐ろしいことに、扱う額によって冷静な判断力を失う。

数十万を扱っていたときは冷静な判断が出来ても、数千万、数億の判断を委ねられると途端にミスを犯す。

とくに、うまくいかなくなった時にその傾向が顕著だ。

いずれも高校でも大学でも授業では教えないけど、優秀な人はみんなちゃんと高校大学を通じて学んでる。

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