ひろゆきさんと比べて、勝間さんは本当はそんなにお金持ちじゃない気がする
なんか、ひろゆきさんの対談を見ておもったけど、勝間さんって、実はそんなにお金持ちじゃない気がする。なんか見ていて、仕事の仕方も、雰囲気も余裕を感じない。なぜなんだろう?
雑誌の連載をたくさん持ったり、本をたくさん出しているけど、正直言うと、あれだけたくさんやっていると、本当はお金ないんじゃないかと思ってしまう。なんか借金でも抱えているのではないかと思ってしまう。
普通、雑誌の連載や、本の出版なんて、時給に換算するとあまり採算のいい仕事じゃないんですよ。勝間さんの本で時給を上げる仕事の仕方をせなあかんみたいなことを書いてますけど、本を書くって、まさにその逆です。普通に本業の仕事をしている方がずっと効率がよかったりします。どちらかというと、本業で知名度や自分の価値を上げるために、2,3年に一度、本を書いたりすることはあっても、それを本業にするとあまり儲からないのが実情です。
特に雑誌の連載などは時間に追われるので、メンタルコストが高く、ぼくは絶対に受けない仕事です。こまごまと雑誌の連載に毎週、または、毎月時間をとられるのはとてもつらいです。本業に支障が出るのでやりたくないのが雑誌の連載です。あんな気の入った連載を何本も持つ勝間さんはどうなんだろうと思ってしまう。
一方、ひろゆきさんの出している本は、対談などが多く、非常に時給に換算すると効率がいいように見えます。SPAでも連載をしていますが、やめればいつでもやめれそうな勢いの気の抜けた連載で、ゆるくてびっくりです。
彼女が欲しいのは金じゃなくて自己確認じゃないかな。 自己肯定が不器用な人で、周りから「すごいすごい」と言われたい。 だからひろゆきの件でも自分の土俵に上げてYESを言わせたが...
お金を稼ぐことを幸せだと感じている人みたいだから、満足出来ないんじゃないかな。 お金っていくらでも増やせるし。 ひろゆきが対談で言ってたように、とりあえず普通に生存出来る...