http://b.hatena.ne.jp/inhouseneet/20090831#bookmark-15703995
inhouseneet もう壇先生も出てきたことですし、情報ネットワーク法学会の次のパネルはこれやりましょうよ。/MIAUとか入れてさ。/で、ITMediaが取材に来ればいい。/法律論と技術論でぐちゃぐちゃになりそうだけど。 2009/08/31
高木先生って、基本的に技術原理主義者で、技術的に無知な人間を容赦なくボコボコにする人、というイメージが一般的だと思うけど、本当にその評価は正しいんだろうか、と最近思うようになった。
つまり、「技術的な正しさ」を代表し啓蒙している人というよりは、「セキュリティ原理主義者でありプライバシー至上主義者」と評価したほうが適切なんでないか、ということ。だとした時に、技術的な正しさと、セキュリティ的な正しさと、公共的な正しさとの差異について、どういう見識をお持ちなんだろうか。
技術的に正しいこと、セキュリティ的に正しいことは、それなりに正解を決めることができる。でも、その正しさは、社会思想的な意味での「正しさ」と必ずしも関係がないはずだと思うのだよね。
夜にまたなんか書くかも。