2008-12-15

日本人はなぜアメリカ映画を観なくなったのか

世界でもっとも注目されている日本人プロデューサー

だとか自称する一瀬隆重とかいう人間ブログでアホを晒してたので引用する。

スタジオジブリ雑誌「熱風」の取材を受ける。テーマは「日本人はなぜアメリカ映画を観なくなったのか」。

シネコン普及によって映画館お茶の間化したこと、日本映画を金儲けの道具にできる方法を見つけたことでテレビ局芸能プロダクション映画シフトしたこと、アメリカ映画企画が保守的になりすぎて飽きられてしまったこと、日本映画バブルスパイラルによってアメリカ映画の切り捨てに拍車がかかったことなど、いろんな原因が複合的に絡み合っているのだが、そのひとつはインターネットによって情報が(多くの間違ったものを含めて)氾濫していることではないか。実体験することの意味が薄れ、人は何でも知っているつもりになっている。過多に情報が流れているものやすぐに手に入るものでない限り、好奇心を持たなくなってしまった。


浅田彰も言うようにシンプルに語れる問題を婉曲的に長々と語るのはアホのすることなのでアホで合っている。

日本人はなぜアメリカ映画を観なくなったのか」だって?

こんなの一言で片付けられる。「洋画より邦画CMが増えたから」。以上。

一瀬くん、キミは大したことない人間なので映画界のためにも今すぐキミが今請け負っている仕事を全部私に譲りなさい。

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