2008-07-02

http://anond.hatelabo.jp/20080701221756

論理回路も実際どうなの?という話になればTTLとかSRAMDRAMとか、そうなるとPNPやFETとかLSIの作りとか、そうすると電磁気学やら量子力学やら……

と、降りようと思えばどこまでも降りていくので、どこかで端折ったり見切ったりする必要がある。

と、10年泥の「なぜプログラムは動作するのかとか、なぜ通信できるのかとかが、きちんと説明できなければ話にならない」という言葉を読んで思いました。

記事への反応 -
  • 本日の情報の授業:アセンブリ言語の処理あれこれ

    プログラムを学ぶ上での一番根源的なものとしてアセンブリ言語が扱われることってわりと多いように思う。 便利なプログラムもコンピューター内ではこう処理されてます、とか。 だけ...

    • Re: 本日の情報の授業:アセンブリ言語の処理あれこれ

      ええー アセンブラやる前ってまず論理回路やって半加算機やって…って順序をたどってからやるだろ。普通。 単に授業の提供側がへったくそなだけなんじゃん?

    • http://anond.hatelabo.jp/20080701213733

      プログラミングの楽しさや便利さはその別の言語を通じて学ぶことになるのだし、じゃあアセンブリ言語を学ぶ意義ってなによ。 昔は、必要に迫られて使ってたんですよ。 CPUも遅かっ...

    • http://anond.hatelabo.jp/20080701213733

      クロック数えながらの最適化が楽しいんだよ。それだけ。 それも10年前の話で、K7やP6のあたりから同期/不同期で複数演算コアが同時に動くので見かけ上0クロックで終了する命令なんか...

    • http://anond.hatelabo.jp/20080701213733

      アセンブリ言語は構文が単純な(1行1命令)為、m4 のようなマクロプロセッサがあればとりあえずアセンブルの真似事はできるという点が重要な気がします。 (じっさいそういう本があったは...

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