2008-06-30

ネットでは馬鹿は相手にしないに限る

ネットで「こいつ馬鹿だ」と思ったら、無視するのが合理的だ。リアルだと頭がわるい人間とつきあうメリットがあるがネットではないからだ。頭のよさは人間の魅力を構成する一要素にすぎない。性格のよさや趣味、顔なども重要だ。従ってリアルでは頭の良さという一つの要素が劣っているからといってつきあわないということにはならないし、逆に頭がいいからといってつきあうということにもならない。しかしネットでは違う。ネットでは文字でのやりとりが主で、ほとんどが匿名だ。そのため性格の良さなどはつきあうメリットにならず、その人の思考だけがつきあうかどうか、言い換えれば相手をするかどうかの基準にならざるをえない。またネットでは馬鹿はほっといても問題ない。現実では頭が悪く、かつその他の人間的魅力に乏しい人間によって影響を受けざるを得ないことがある。例えば多数決の時はその人間を説得しなければならない。また頭が悪くかつその他の人間的魅力に乏しい人間を無視すると恨みをかい、なんらかの報復があるかもしれない。しかしネットではそうではない。大抵の場合馬鹿啓蒙し説得する必要はない。しかも無視しても影響力を持つ報復がなされることもない。従って馬鹿だと思ったらつきあわないのが合理的である。

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