2010-04-16

我が最愛なる乳に捧ぐ

ワコールが45年かけて蓄積した、女性の身体の経年変化に関する研究発表は、とても興味深いものだった。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100415_wacoal_research/

 

 

乳房は、年を経るにつれて柔らかく垂れて行き、その流れが戻ることは決して無い。

なぜなら、乳房には筋肉が無いからである。

乳房は、揺らせば揺らすほど、劣化が早まる。

裸で運動をすることで、乳房は激しく揺れ、特に下向きの揺れの時に「クーパー靭帯」が損傷を受ける。

運動時に正しく下着を着けていれば、その揺れを最小限に抑えられる。

 

 

この発表を見て、重大な秘密が隠蔽されていることに気づいただろうか。

ワコールが、あえてハッキリ伝えていない真実があることに。

 

 

ハッキリと言おう。

乳房に最も損傷を与える行為である「裸でする運動」、これはつまりセックス以外の何ものでもない。

実際に、セックスをする時を考えてみよう、どの体位でする時でも、乳房は大きく揺れる。

なかでも、騎乗位などは下向きの揺れが特に激しい。

もうお分かりだろう。

 

 

セックスをすればするほど、乳房は劣化するのだ。

 

 

しかも、女性のほうから能動的に腰を振り、激しいセックスを頻繁にすればするほど、女性乳房は劣化して行く。

懸命な読者は、ここでの問題の焦点が「激しいピストン運動」にあることにお気づきだろう。

つまり、挿入さえしなければ、乳房は劣化しないのだ。

だが、筆者はいわゆる「処女厨」では無い。

女性が美しければ美しいほど、若くから多くの男と恋愛をし、性的な関係になるのは当然のことだし、

女性に生まれたからには、どんどん快感を開拓して行くべきだと思っている。

処女厨は、単に「他の男と比較せずに自分だけを見て欲しい」という弱い心の表れだと思っている。

 

 

だが、セックスという行為が、世の女性たちの美しい乳房の劣化という問題をはらんでいるとなると、話は別である。

男子たるもの、美しい女子のおっぱいは、全身全霊を賭けて、これを守らねばならない。

 

 

シックスナインなら大丈夫だ。手マンと言われる行為でも大丈夫である。

さらに、挿入しても動かずにいる、ポリネシアン・セックスをしていれば、挿入しても乳房は劣化しないのである!!

全ての男性は、シックスナインポリネシアン・セックスを極めるべきである!!!! ……のか!?

 

 

何かがおかしい。

我々は重要な何かを見落としているのではないだろうか。

 

 

あ、わかった。

そうか、着衣セックスすればいいだけの話か。

ということで、着衣セックスサイコーーーーーー!!!!!

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