2009-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20090107230320

製造業への派遣解禁は3年間で150万人以上の雇用を生み出した(失業率を低下させた)」

同時に正社員採用抑制していることを忘れないで下さい。

2004年から2007年までに失業率は約0.8%下がってるようで、これは人数にすると約50万人です。

つまり150万人以上の派遣労働者が増えて、100万人程度正社員が減っています。

また、派遣労働者正社員も、製造業でしか増減していないわけではありません。

業界毎の動向まで踏み込まなければこの数字の意味するところはわかりませんし

製造業派遣」の是非を論ずることもできません。

記事への反応 -
  • 製造業への労働者派遣は、小泉政権下、04年の労働者派遣法改正によって解禁 厚生労働省まとめの派遣労働者数の推移を見ると、01年度⇒04年度は+52万人に対して、04年度⇒07年度は+15...

    • 「製造業への派遣解禁は3年間で150万人以上の雇用を生み出した(失業率を低下させた)」 同時に正社員の採用を抑制していることを忘れないで下さい。 2004年から2007年までに失業率は...

      • 質問なんだけど、 今朝の朝刊に「製造業派遣見直し」って文字が躍ってて、「ん、製造業じゃない派遣は放置?」とか思ったんだけど、製造業だと特に問題だったりする理由があるとか...

    • 製造業中心経済からの脱却はそれこそ時間がかかるわけで 対処療法として「製造業派遣原則禁止」を行うべきだ ってことでしょ?

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