2007-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20070212132147

参考にされてる記事は比較的客観的にファッション業界の人の状態を知れると思うが。

むかつく人にはむかつくのか。

あれか、反芻して気づいたけれど、脱ヲタは"せねばならない"や"べき"であり。モードや単なるお洒落好きは"破壊して再構築"や"自由で移りゆくもの"というような思想だから相反するのだろうか。

ファッション業界メディア化して迫る決められたファッションという威圧感と、その世界でまともに扱われるために"べき"でなければならない一般人の間で、脱ヲタファッションが生まれたのだろうか。

やはりこの辺りの捉え方の差異は面白いな。

型議論を思い出した。あれにも多少関連することだと思う。事実はそこまで知らないが偉い人が堅苦しいお作法はおやめになって楽しめばいいのよと言うことがあるという。

だが型を知らぬものには型を教えねばならぬ。そしてファッションの型は完成されていない。堅苦しいスーツスタイルや行事事の服装を除けば代々伝わる流儀があるわけでもない。そもそもモードは型を破壊してきた。

その中で型を知ることも教えることも難しい。ぶっ壊してるんだからそうだよな。作った道をぶち壊しぶち壊し進んでいくものの道を極めるのは難しい。

全体的にモードの勢いが強くそれが各スタイルに影響の幅は違うが、影響を与えている感がある世の中だから尚更大変で動的になってる。

そのことによって人がひきつけられ巻き込まれていくからまた面白い。

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