はてなキーワード: 威圧とは
先日パナソニックの決算報告があり、2012年3月期の利益予想が7,800億円の赤字になったという発表がありました。 http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20120203_509787.html
また、1月28日の週刊東洋経済では、「落日パナソニック」という特集が組まれていました。この特集が組まれた段階では、赤字額がまだ 4,000億円の段階でしたが、それでも絶望的だという論調で書かれていました。
実際社内ではどうなっているのか、またどう受け止められているのかについて書いてみます。
社内ではほとんど話題になりません。社長が交代する、しないについても全く興味がない様子です。タブー視されているのではなく、単に関心がないだけのように見えます。
雑誌に書かれているとおり、確かに津賀専務の評価は高いです。大鉈を振るう改革を進めるので、反発も強いですが、きちんと数字を出しています。ただし、本社で「年齢が若すぎる」という声が出ているかどうかはわかりません。否定できないほどには、パナソニックは年功序列です。
余談ですが、 p27 に掲載されている「津賀が新工場を閉じるべきと発言したら、取締役会が修羅場になり、席を立つ取締役まで現れた」というのはかなりリアリティがあります。普段の社内会議も、机を叩いたり叫んでみたりで、相手に威圧感を与えて意見を通そうとする人がいますから...
プラズマテレビへの傾注が今の事態を招いたとしていますが、これは疑わしいと思っています。少なくとも、液晶メーカーが軒並み赤字になっている中、パナソニックがプラズマを早期に撤退して液晶に注力していたらよかったかというと、それはわかりません。ただし、2010年の尼崎第三工場は、減損処理をしていることからもわかるように、失策だったのでしょう。
32ページからはまるごと事業に関して、事業部間の対立などが書かれています。これはパナソニック社内ではとても有りそうな話です。
まず、予算や人員が事業部単位で割り当てられますから、自分の事業部の利益を最大化しないといけません。そして、事業部感で連携する際に「どちらがやるかはっきりしない仕事」は、拾ってしまうだけ損になります。極端に言えば、事業が失敗したときに、いかに相手に責任を取らせるかを考えて仕事をしている向きもあります。
それから、紙面では「部門間の身分差」について書かれています。私の実感では、まず大阪が本流で、それ以外は傍流扱いです。事務職はわかりませんが、技術職では「ハード屋」と呼ばれる、電気回路などのエンジニアが偉く、次に「機構屋」、最後に「ソフト屋」が来ます。工場の生産技術者の地位もハード屋より低いでしょう。それぞれがお互いに責任をなすりつけあっている風景はよく目にします。また、重要な決定はほぼハード屋だけで行われ、その決定にソフト屋が従うことになります。
このような状況でいくら「まるごとソリューション」と叫んでみても、うまくいかないのではないかな、と思います。
33ページに「水道哲学」について軽く触れられています。そこには「松下幸之助によって提唱されたが、今や乗り越えるべき過去であるはず」と書かれています。
しかし、社内ではまったく逆で「松下幸之助が言ったことは、時代が変わっても常に正しい」と繰り返し叫ばれています。水道哲学も、かなり強調されるテーマです。ですから、最近でも「ボリュームゾーン戦略」や「中所得者向け商品」と名前を変え、いかに数を売って利益を出すかに力点が置かれてきました。もっと言えば、09年度の不振は高所得者層に注力しすぎたからで、水道哲学を無視した結果であり、松下幸之助の精神に立ち返らなければならないといったムードさえ漂います。
ですから、高度成長の価値観から抜け出せていないのは確かですが、社内ではそれで上手くいかないのは「やり方が悪い」からであり、「水道哲学そのものが悪い」という考えには決してなりません。
役員の人事がどう決定されているのかは全くわかりませんので、社内で中村会長がどう扱われているかだけ説明します。
端的に言うと、「松下幸之助が亡くなったあと傾いていた松下電器を立てなおした救世主」という扱いです。研修でも歴代社長の中では、松下幸之助の次に長い時間をかけて説明されます。中村会長と大坪社長の業績も、やはり比べられます。そのような中で、求心力を発揮するのは難しいのかもしれません。
その他、雑誌に書かれている中長期的な将来の話はわかりません。ただ、最近大坪社長の象徴的だった一言があります。それは、サムスンとLGに有機ELテレビの商品化を先行されたことについて、「サムスン、LGが2012年中に有機ELテレビを発売すれば、我々は出遅れることになる。遅れて出す以上、商品のスペックで負けるということがあってはならない」と答えたことです。 http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/ce/20120117_505035.html
日本企業の負けた原因は、スペックや技術力ではないと思っています。戦略の誤り、組織的な非効率を見なおさず、「商品力で負けないようにする」とだけ答えるのは滑稽です。
かつては平均年齢35歳だった会社も、今では45歳です。自己資本比率は30%を割り込みましたが、今なお社内に危機感は感じられません。サムスンやアップルを例に出し、赤字の会社ばかりではないことを述べると、「彼らだっていつまでも儲かるとは限らない」「円高だから」「雇用を守るという社会的責任がある」となります。今回の赤字決算のことを話したら、「それでも営業黒字で、会計上の赤字でしょ」という返答が周りの社員から返ってきます。年功序列ですので、課長になれるのはだいたい40歳を過ぎてからです。
どうしましょうね。
#竜馬とたけち#
身分制度に疑いを持たないため、将来彼を自分の手足として使うことを当然と考える武市と
そもそも身分制度に頓着がないため、純粋な友人として見ている竜馬の違いは大きいのう
#大村益次郎の知恵#
「竹竿台場も江川台場も役に立たぬ意味では同じです。画餅にすぎぬ。
もともと実現不可能なものを命じられているのであれば、幕府に差し出さねばならぬ図面や設計書もうんと立派なものにする。
図面さえ出しておけば幕府は安心し納得する。5~6年以上かかる大工事の計画書でなければいけません。
なに、心配入りません、3年待たずして必ず状況は変わります。程無く幕府も砲台設置は無意味と気づくでしょう。」
「吉田寅次郎はアホな人ですね。
天下の佐久間象山に就いておきながら、なぜ蘭学を学ばない、なぜ科学を収めようとしなかったのか!
蘭書を読み科学を学べばわざわざ命を捨ててアメリカに行く必要はない。」
あの船の動力室を見れば、西洋の合理主義もオランダの国力も手に取るようにわかる。
→多分これが可能なのは佐久間象山と大村益次郎のふたりだけで、
吉田は日本の中ではとても優秀ながら、これが出来なかった、というか普通できないから海外に行こうとした。
子供の頃から山鹿流を極めて、外国と合戦するという視点に囚われていたから
逆にそれをUnlearnするのはなみたいていのことじゃ難しいというのもあったと思う。
大村益次郎や福沢諭吉レベルの合理性というのは、なかなか難しい。
しかし吉田松陰は合理性の鬼ではないどころかその逆に非常に忠義や友情と言った人間的なものに強かったから
教育者としては短い人生で歴史に名を残すほどに多くの人に影響を与えているというのが面白い。
大阪には、庶民のためにここまで命を投げ出す人がおったんか、と何やら胸が熱うなったな。
それまでわしにとって大阪は出世前の足場に過ぎず、いずれ若い頃学んだ江戸に戻って一旗揚げるつもりやったんやが
何やしらん、大阪の町と底で暮らす人々が愛おしゅう思えてきてね
「この土地に骨をうずめるのも悪うないか」と思って、大阪で異形を開き、適塾をスタートさせることにしたっちゅうわけや。
アヘン戦争が最も愚かな戦争であれば、こちらは戦争と呼ぶのもおぞましいヤクザのゆすりたかり。
アヘンで荒廃した国を蹂躙し、さらに絞り足りぬといえに土足で入り込んで略奪放火までしていくとか。
勝利後の条約がまたひどくて、お前紳士の国とかそれ歴史の教科書見ながらいえんの?レベル。
(ただ、当時の補給線・調達や、兵隊の編成事情を見ても多少は納得する部分もある。
アングロサクソン系はもともとどうしようもない野蛮人であり、それをよく知っているからこそ
自分を律する啓蒙主義みたいなのも流行ったんだと考えると、今やたら紳士ぶってるのもわからんではない
特にロシアの領土拡大・不凍港獲得は、開国後の日本を威圧することに。
→アヘン戦争とか見てると、本当にこの当時のゲスでヤクザなイギリスを相手にしないためにも
鎖国というのは全く不合理ではなかったかも、と思えてくるから困る。
当時のイギリスのゲスさ強欲さ残忍さなどどれをとっても、松前商人をはるかに上回るレベル。(ただし頭も良いから余計たち悪い)
(日本が侵略されなかったのはこちらを食べつくすのに忙しかったからと、日本はそれほど旨みがなかったから、なんだろうか)
→にも関わらず、イギリスはなぜか日本に対しては国と国としての対応をシてくれている。(フェートン号事件をはじめ3件くらい海賊行為があったけど)
実際オランダと同じように、軍艦を一隻無料で寄贈してくれたりとよくわからない。
オランダやロシアとことを荒立てないみたいな駆け引きがあったんだろうか・・・なぜ他の国も辛抱強かったんだろうか、とかいまだによく分からない。
高2の長女をヤリ捨てする高3の先輩
そんな長女を、部活の先輩が相談に乗るふりをしながら口説き落とし、呼び出して繰り返しセックスした後、
まず重大な事実誤認が。
長女と先輩は母親のこと以前から付き合っているという設定です。
母親の死の真相にショックを受けた彼女が相談に来て泣いている肩をそっと抱いて・・・というのは
不誠実と言われればそれまでかもしれないが、そこまで非難されることでもないと思います。
そもそも長女の側にも、父親へのあてつけのために男に抱かれたいふしがあったわけだし。
長女はかなりのウザキャラで、父親を嫌悪し家から追い出すのはわかりますが、弟妹にも父親に会うことを禁じたわりには
世話をするわけでもなく、自分は面倒な家から逃げて男に走って朝帰り、弟妹と喧嘩をしては怒鳴り散らすありさま。
メンヘラ度合いも進行していき、先輩に一方的に悩みをぶつけたり、体目当てじゃないよねと問い詰めたり
うんざりした先輩が、じゃあそっちは俺の話を聞いてくれたことあるのかよというと、私のこと嫌いにならないでと泣き
最終的に駆け落ちを言いだして先輩をどんびきさせます。
先輩が女をとっかえひっかえするヤリチンかのような言われようですが、実際は部室で彼女が最近ヤバイという愚痴を後輩にしていたら
「じゃああたしと付き合っちゃいます?」という悪魔のささやきをうけてその気になっちゃっただけです。しかも長女乱入により未遂。
長女に目撃されて開き直れるほどワルでもなく、後日弁解に行き、精神の安定を取り戻した長女から
私は現実を忘れるために先輩に依存してただけでしたと、正式に別れを切り出されます。
よくもわるくも普通の気の弱い高校生という感じで、エキセントリックな登場人物が多いこのドラマでは1、2を争う普通の人だと思います。
苛立ちをバスケ部の後輩たちにぶつけ、キャプテンとしての人望は失墜。ユニフォームをゴミ箱に捨てて非行に走り出す。
そして更につのった苛立ちを、ミタにヤらせてと命令してぶつける。
ミタの脱衣の途中で現場を長女に見つかり、強く非難される。
これはあくまで命令を何事もなく完璧にこなすミタが癪にさわり、何か無茶な命令をということで行われたものであって
本当に服を脱ぎだした時のキョドりっぷりからみても本気でヤる気などまったくなかったのは明らかな描写だと思います。
のちにミタが自分の本心をわかってくれたことに感動して泣き、部員全員の前で謝ってバスケ部に戻ろうとするなど
これ以上なく素直でいい子に描かれてると思います。
力の誇示のために女をヤリ捨てる父の同僚
"父"との不倫が職場でバレてしまい、四面楚歌の状態で出勤する女性を、
父のライバル的な存在の同僚が弱みにつけこんで口説き落とし、肉体関係に持ち込む。
その同僚は出世のため常務の娘との縁談をまとめており、その女性の相手をまともにする気など全く無かった。
要するに"父"への当て付けのために抱いてみただけであった。
こいつはわかりやすい悪者で、常務の娘が本当に好きだった元恋人に結婚式に乗り込まれ花嫁を強奪されるという
わかりやすい天罰を受けます。追いかけて転ぶ時の転びっぷりは一見の価値あり。
セリフもいちいち過剰で非常に漫画チックなキャラですので、あまり男性嫌悪とつなげて考える人はいないんじゃないでしょうか。
どうでもいいけど、不倫女役の野波麻帆のエロ薄幸オーラがすさまじいので、あの境遇もさもありなんという感じで余り同情できません。
おのれの弱さを直視できず怒鳴り散らしてばかりの母方の祖父
娘、義理の息子、孫など、相手を問わずすぐに怒鳴り散らして威圧し、嫌われている祖父。
死んだ母の妹にあたる叔母のことも絶えず怒鳴り散らしていたため、
頑固で分からず屋で怒ってばかりだけど、実は不器用なだけで愛情にあふれてて、一度たがが外れると急速にデレ化する。
まさにステレオタイプ中のステレオタイプ、THE頑固親父です。
ミタにつきまとって肉体関係を迫り、ミタの家族を殺した弟
ミタの母と義父(ミタ実母の再婚相手)との間に出来た種違いの弟はミタに執着していた。
弟だけでなく、義父からも肉欲を抱かれていた。
ミタは愛する男性と結婚して息子をもうけ、幸せな暮らしをしていたが、弟から執拗に肉体関係を迫られるようになる。
それを拒絶したことで弟は逆上し、家に火をつけてミタの夫と息子を焼き殺し、自殺してしまう。
ミタの両親とミタの夫の両親は息子を失って嘆き悲しみ、全てはミタが悪いのだと責める。
焦点は一生笑うなといった夫の母親と罪の意識を感じ笑うことを捨てたミタであって
ネタバレ注意です。
4人の子供たち(17歳長女・14歳長男・12歳次男・5歳次女)を中心において、父、叔母、などの続柄表記をしていきます。
http://www.ntv.co.jp/kaseifu/relation/index.html
未視聴の方はわかりにくいでしょうから、公式の相関図片手に読むことをおすすめします。
父が職場の女性と不倫して本気になり、母に離婚届を突きつけた結果、母はショックを受けて入水自殺してしまった。
そのことがきっかけで、父が元々母を愛していなかったこと、妊娠されたから仕方なく結婚したことが判明する。
父は父親になる覚悟が無い状態で次々と4人の子供を作っており、子供への愛情も感じていなかった。
このドラマはミタや子供たちの活躍により、ただの無責任な一人の男が父性を獲得していくストーリーになっている。
大恋愛の末結ばれたはずの隣の夫婦も、夫が不倫しており、疑心暗鬼になった妻がストレスを5歳の息子にぶつけている状態だった。
妻が思いつめて心中騒ぎを起こしたことで離婚になり、息子の親権も夫に奪われ、希望を無くした状態で家から追い出される。
そんな長女を、部活の先輩が相談に乗るふりをしながら口説き落とし、呼び出して繰り返しセックスした後、
長女からの依存が面倒になってくると、今度は別の後輩を口説きはじめた。
裏切られたことを知った長女は先輩に別れを告げるが、はたから見れば"身体目当てのヤリチンにヤリ捨てられた"でしかない。
苛立ちをバスケ部の後輩たちにぶつけ、キャプテンとしての人望は失墜。ユニフォームをゴミ箱に捨てて非行に走り出す。
そして更につのった苛立ちを、ミタにヤらせてと命令してぶつける。
ミタの脱衣の途中で現場を長女に見つかり、強く非難される。
"父"との不倫が職場でバレてしまい、四面楚歌の状態で出勤する女性を、
父のライバル的な存在の同僚が弱みにつけこんで口説き落とし、肉体関係に持ち込む。
その同僚は出世のため常務の娘との縁談をまとめており、その女性の相手をまともにする気など全く無かった。
要するに"父"への当て付けのために抱いてみただけであった。
女性は会社を辞め、有名企業の社員からビラ配りのバイトに落ちぶれる。
娘、義理の息子、孫など、相手を問わずすぐに怒鳴り散らして威圧し、嫌われている祖父。
死んだ母の妹にあたる叔母のことも絶えず怒鳴り散らしていたため、
叔母はいつでも笑顔だが、常に人の様子伺いをして媚びまわり、ネガティブな感情を一切発露できない人間に育ってしまった。
ミタの母と義父(ミタ実母の再婚相手)との間に出来た種違いの弟はミタに執着していた。
弟だけでなく、義父からも肉欲を抱かれていた。
ミタは愛する男性と結婚して息子をもうけ、幸せな暮らしをしていたが、弟から執拗に肉体関係を迫られるようになる。
それを拒絶したことで弟は逆上し、家に火をつけてミタの夫と息子を焼き殺し、自殺してしまう。
ミタの両親とミタの夫の両親は息子を失って嘆き悲しみ、全てはミタが悪いのだと責める。
ミタの笑顔が男を誘うから不幸を招くのだと刷り込まれ、ミタは感情を失った。
散りばめられた男の弱さと肉欲、そして「汚い汚い汚い!!」と断罪する女子高生の長女が印象的だった。
長女は父の不倫によって母を自殺で失い、心の支えにしていた先輩からもヤリ捨てられた被害者だ。
ミタも義父や弟に情欲を抱かれ、その責任がミタの笑顔にあると転化されて苦しめられた。
「欲情させる女が悪い」の理屈だ。そこから生まれた憎悪によってミタは夫と息子を焼き殺され、自分の存在に対する罪悪感を抱えながら生きることになった。
ひたすら高濃度のミサンドリーを感じる家族モノのドラマだった。
物語が進むことで改善された男(父や祖父など)も居るが、「汚い」まま物語からフェードアウトした男もいた。
これが視聴率40%か。
付き合う方法といっておきながらなんだけれど、できるかぎり「その気になったら付き合わなくても良い」状態を作れるようにしておくことは大事。これによって精神の余裕が生まれる。
その上で、付き合わざるを得ないときはプラスの感情が持てるように努力する。
例えばこういうことを意識する
「違うタイプの人間を受け入れる。特にペース。相手には相手のペースがある。それを認めないのは人格を認めないことに近い」
「意識して嫌いな人を褒めること。そして、悪く取らないこと。プラス思考で相手は僕のことを考えているから叱ってくれるんだ、と好意を持つ」
相手に見下されないこと、弱いと思われないこと。
ポイントとしては「相手が高圧的なときは高圧的な態度を取る」と同時に「相手の友好的な態度には友好的な態度で臨む」こと。後者が特に重要。
嫌いだからといってあれこれ構わず条件反射のように噛み付いてもなめられるだけ。
「油断したら手痛い反撃を受ける」「筋道を通してくるから、こちらもそれ相応の態度を取らないと自分がバカということになる」と意識させる。
頑固なだけでなく、柔軟性や協調性も持っている、という点を感じさせることが嫌いな人と仕事をするこつ。
何が目的で目的を達するには何をすべきか、割り切って腹を決め強く行動を起こすべき。
その時、仕事は出世ではなく会社のためであることを打ち出す。みんなのために仕事をしているということを感じさせていく。
嫌われてしまったかな、などといらぬことを考えると行動が相手から奇妙に感じられてくる。
完璧な考え方や行動は存在しないのだから、自分の中で納得できる考え方や、その人との関係に限らない広い視野からの立ち位置を元に割り切って行動すること。
「自分を棚にあげて平気でものを言う人」の一部を適当に要約。この本自体はタイトルは秀逸だと思うが内容はつまらないので読まなくて結構。
就職した会社の社風が結構荒んでる。DQN傾向といったらいいのか。明るくお馬鹿なDQNならいいけど、モンスタークレーマーっていうのか、ねちねち嫌味な傾向があって、毎日耳を塞ぎたくなるような気持ちだ。
出身地で人を嘲笑したり、小耳に挟んだ程度のプライベートな出来事を重箱の隅をつつくように追求したり、お客さんのことを影で蔑んだり。もう耳に入れたくない。そんな話に夢中になる上司の相手をしなければならず仕事に手をつけられなくて残業するこの悪循環からも実際抜け出したい。ゴシップ持ち寄るおやつの時間とかいらないから。
ああいうのは逞しいと言わない。綺麗事だけ言っていては社会生活を営めないっていうのは、綺麗事を口にしたら負けだということではない。口汚く他人をこき下ろして押しのけて、自分の地位をさも上げるように振る舞って他人を威圧するのとは違う。
そういう流れに飲まれずに生きようと思う時と、どうでもいいからもうこれ以上こういう空気の中にいたくないと思う時とがまだらにやって来る。
自分ってアスペルガーと空気読めない人の間くらいなんじゃないかって悩んでる人って結構いるんじゃないだろうか。
私はアスペルガー症候群の存在を知って、自分ってもしかしてって思ったし、友達にもそんなのはいる。にちゃん見てても自分は障害とか言い出して叩かれてる人って結構いた気がする。
自慢だけど父親は賢い。京大出て研究職してるし、小学生の時には微分積分わかってたとか自慢された。ただ空気読めない。急に出かけるとか言い出して、すぐに支度しろあと5分とか言い出す。出かけたくないっていうとメチャクチャ怒る。
母の買ってきた棚をノコギリで切り始めたりしたこともあったっけ。
最近分かったけど、どうもこちらを威圧したいわけじゃなく、なんかもう本人もわけがわかってない様子。自分が怒ってる時の相手の表情なんか絶対見れてないし、こっちが怖がってることも気づいてなかったんじゃないだろうか。
×空気を読む
○空気を見る
みたいな記事読んだけど、ほんとにそうだと思う。
私自身について言えば中・高の時は男子の顔は全部同じに見えて、女子も髪型や体型が似通ってると無理。酷い時は1年経っても同じクラスの人間の8割の顔を覚えてなかった。写真どころか本人を見ても自分と同じクラスの人かどうかすら分からない。
大学入ってからは加えて先生の顔もわからない。しっかり毎回真面目に授業受けてたのに、その先生の部屋にレポート出しに行って、それが授業してた先生かどうかわからない。
××先生ならあっちのほうで見かけたよとか言われるとかなり困った。
ずっと自分は人の顔が覚えるのが苦手だと思ってた。
覚える前に見てないだけだった。
意識して目を見るようにしてみたら急に色々わかるようになった。今まで自分が相手の声色でしか反応を測ってなかったことに気付いたし、2・3回頑張れば顔の見分けがつくこともわかった。
相手がどんな人なのか憶測して噂話する面白さがわかった。
自分はアスペルガーなんじゃないかとかいうと、すごく怒る人の気持ちもわかる。
ほんとにアスペルガーだと、もっとすごい空気の読めなさなんだと。お葬式中に人間を焼いた煙がどうして灰色じゃなくて白色なのか気になってしょうがなくて、きちんと答えてもらえるまで周りの人に聞くのをやめないとか。
NHK教育でアスペルガーの子供向けの番組をやっているけど、黙って隣の子の消しゴム取ったらダメとか、ものすごくあたり前のことをやっててびっくりした。
ちょっと困るどころじゃなく周りの人全員から関係を断たれかねない言動をしばしば起こしてしまったら、確かに生活に支障を来たすし、障害と呼ばざるを得ないと思う。
しかし私だってずっと困っていたんだ。芸能人だと誰がタイプ?とか聞かれてアイドルは全部同じに見えるとか言えない。(顔は整ってるほど見分けが困難だ。)
話について行けなくて何度寂しい思いをしたことか。
みんなしっかり顔を見て覚えていたなら教えてくれたら良かったのに。というかそれまで自分が見ていなかったことに気づいて愕然としたというか。
顔の作りや表情を意識して見るようになって急に世界が広がった。
もし顔がさっぱり覚えられないという人がいたら、ぜひ一度周りの人の目を見て生活してみて欲しい。
あの時、父さんがキレたその理由は、小学一年くらいだったかな、いつものようにお父さんと二人でお風呂に入った、背中を流し合って風呂に浸かり100数えて上がり、いつもカラスの行水だって言われてた。その日もおれは先に上がって風呂から出た、母さんは夕飯の片付け、おれは居間でテレビ番組に夢中。なにかの音が聞こえるなーって気に鳴り出した頃には、もう、その音がし始めてから、けっこうな時間が経っていたと思う
母さんが、なにか言ってる、おれはテレビに集中してたから、「なんか聞こえやしない~」、そういえば、なんか聞こえる、なんだろう?、遠くの方で、がっがっって、
その音は、お風呂の方からだった、母さんがおれに「見てきて」と言う、風呂場に着いたら、擦りガラスの向こうに、動くおおきな影、父さんが「開けろ~」というような大きな声怖々と言っている
うちの風呂は外から鍵がかけられるようになっている、おれは風呂から上がる時に、つい閉めてしまったみたいだ。小さな子供が水の溜まった危ない風呂場に間違って侵入しないように、外側に鍵がつけられていた、ごく普通の窓の鍵
すぐに急いで、おれは、その鍵を開けた、途端に父さんが、僕に乗りかかってきた、真剣に怒った顔と声、おれは恐怖に怯えた、悪さ、悪ふざけでやったんだと思われたからだと思う、その時の、力によって威圧を受けた思い出は、自分にとって初めてだったと思う
そして、すぐ遅れて母さんが来た、掴み罹られて押さえつけられる俺に母さんは、おれに聞いてくる、「なによ?どうしたの」、「わざとかい?わざとなんかやらないでしょ?どうなの?わざとやったの?」でも、僕はなんにも覚えていなかった、「閉めた」という記憶が無かった、だから「閉めてない」
「やった」とも「やってない」とも、なんとも言えなかった、謝る事よりも、どういう事でそうなったのかを、まず解ってからでなければ、謝る意味がない、という事も教わった
知らず知らずのうちにやってしまったんだろう、母さんは「わざとなんかやってないでしょ」と、おれは母さんの分析を聞きながら、そういえば何も考えずに鍵を閉めてしまったかもしれないのかなと思った
その頃、僕は鍵閉めを任命されていた、家族でどこかに出かける時は自分が家中の全ての鍵を端から、ちゃんと閉まっているかどうかを確かめる、全部、鍵を閉め終われば出発だ、全部で16ヶ所くらいの鍵がある、皆を待たせないように、急いで閉め回るから、一つの鍵を閉める瞬間には次の鍵に目が言っている、そんな体に染み付いた変な癖が、風呂場の鍵も無意識のうちに閉めちゃったんだと思う
父さんも、おれが悪さでやったんじゃないと解って、知って、その怒りを静めてくれた、原因というか、その理由を知って怒る必要がなくなったから
鍵をうっかり閉めるなんて事は普通は考えられないだろうから、父は自分が悪さでしたんだろうという予測を基に子供に対して怒るのは当然だ、もし悪さだったとしても、個々に許容範囲ってのの違いは、やっぱりあるから、怒られなければ解らない事もある
母さんは、その小学校に上がったばかりのおれが、普段やっている鍵当番の事のように、おれが癖で鍵を閉めてしまったんだろうと弁護をしてくれた
でも、もしかしたら・・・、閉じ込めようとする意志は無かったにせよ、その悪ふざけの真似事でふざけて閉めてみた鍵を、そのままにしてしまい、開けるのを忘れてしまったのかもしれない 次へ次へと目が行く子供、テレビは待ってくれない
ふと、そんなことを思い出した
@awaikumo
韓国は竹島なんかより先に国家の存続を心配せねばならない事態に陥るだろうけど、
元増田はそんな答えを求めていないようだな。
日本列島がなくなることで海流が変化して異常気象が…とかも考えなくていいか。
もしも日本が世界経済になんら影響を与えない形で消え去ったとしたら、
その後、矛先は南北統一に向くかな。
日本が担ってきた政治的・文化的な役割が、いろいろな形で韓国に押し付けられる。
たとえばアメリカとしては、日本という前線基地がなくなるわけだから、
中国の方は、東アジアにおけるアメリカの影響が減って喜ぶだろうし、
それ以上に何が変わるわけでもないだろうね。
東南アジアやチベットを威圧したり、北朝鮮をコントロールすることのほうが、
以上、妄想してみた。
以前いた職場に、俺は朝鮮人の正体を知っている、と豪語していたやつがいた
なんでも、住んでた棟続きの借家の両隣と向かいと、すぐ横のアパートの住人が皆在日で
そこに10年以上住んでたから、あいつらの思考や行動はよくわかっている、だそうだ
記憶に残る話としては
・あいつらは深夜に「ボケー!ボケー!!」と叫びながら徘徊して近隣を威圧している
・あいつらはテレビゲームの会話を自身への悪口と勘違いして俺につっかかってくる低能
・あいつらは家賃を払っていない。壁越しの会話から判明した(在日特権?)
・あいつらは俺が借家を引き払う数日前に旅行に出かけ、引っ越し作業が始まった正にその時間にタイミングよく帰ってきた→俺の個人情報が漏れている!
なんか少年って大人相手には女みたいな口調で甘えるじゃん。
「お兄ちゃん、~してよw」「やめてよw!」
とか、たまに「おひるごはん」とか言ったり。
あの女言葉使うときの弱さというか未熟さというか、可愛さがたまらなく好き。
決して汚れた女臭さとは違うんだよそれは。
少年らしい可愛さを女言葉を一部借りて表現してるだけで、女のそれとは全く違う。
たとえば子供のころは男の子でも卍みたいに女座りに近い座り方をするし、
自然とその太ももや足先が内股になることも多いけど、
あれらは決して女っぽいわけじゃない。
がっばーと威圧するように肩幅以上に下品に足を開く、その「俺は男だ!」みたいな攻撃性がなく、
非常に未熟ゆえの性格の甘さや丸さがそこにでてる。
友達同士と綺麗なツルツルの足を自然に絡めて乗せあってるのもそうだ。
男の子でも自分が綺麗な小学生までは「男同士」を卑下したりむさくるしいなんて言いたがらない。
綺麗な足を当たり前のように絡めてる。
でも年をとると何かにつけて男同士とか男ばかりとか強調されて、
汚い、きもいなどと言われ遊びにいくことすらままならない。
そう言う男性卑下をしない、男の子同士まったりいちゃいちゃでき、エロ話もしようとしない
恥じらいを持ってた頃の心の清らかさこそ至高。
「こんな論法はどんな身分や集団に例えたって通らない」と言うなら、
「罪が明らかになっていないだけかもしれないからクラスタが正しいとは言えない」
という論法の方がよっぽど通らないよ。
アホか。
「罪が明らかになっていないだけかもしれないからクラスタが正しいとは言えない」
は論理的に完全に真だ。
そして話の焦点はそこではない。
まともな集団と言うものは
・誰が構成員かは事前に明確にしている
わかるな?
「同和だ」って言うのははっきり言って身分でパワーだ。
よく言えば相手にリスペクトと慎重さを要求する。
身も蓋もなく言えば相手を威圧する。
誰が「真」で誰が「エセ」なのかさっぱり明らかでなく
悪いことしてばれて逃げられなくなった奴が出たら「こいつはエセなので同和関係ありませーん」で切り離す。
それで「真」はまっとうな人間ですなんて言って、誰が取り合うかw
アホのために弁護士会でたとえてみようか。
弁護士会が、誰が弁護士なのかさっぱり明らかにせず、構成員が好き勝手やってて野放し、
たまに決定的にチョンボした奴を「ああこいつエセ弁護士ですから」で切り離すだけ、
そんで「引き続き弁護士に高い信頼と権限をヨロシク!」って言ってるようなもんだ。
そんな弁護士会だったら早晩誰も弁護士なんか相手にしなくなる。
その人の経歴、活動、人格を見れば、本物かどうかある程度の判断はできる。
ある程度はね。
勘で判断しろ!(キリッ)
って、自分が話にならないバカなこと言ってるのに気づけ、な。
更におかしいのは、なんで対応する側の人間が判断の負担を負わなきゃいけないんだってこと。
何か具体的な活動をしていて、人格的に問題なさそうで、
そして「罪が明るみに出て」いなければ、
本物認定でいいと思うよ。
話にならないw
長年いろんな物をしゃぶられて、我慢できなくなって訴えでて
相手の犯罪を確定させたら
話になんねえ、
真面目な話、あらゆる問題について「発言した上で中立を気取れる」人はそう多くないよ。
調子にのってこっちに絡んできたら迎撃してやるぞという威圧感がないと無理じゃないかと思う。
アルファブロガークラスか、超粘着で関わりたくないと思われるか、どっちかになれば可能だろうけれど
しかし、実際には中立気取りが非常に多い。ウォチャー気取りも。
多分コレ、アルファブロガーや周囲の意見に追随するのに慣れてる人なんだろう。
基本的には大勢の中に紛れれば自分個人にツッコミが入ることって少ないもんね。
下手な中立気取りは、どっちかの陣営にとって真っ先に狙われる対象になる。
例えば原発に関して代替案なしでただ反対だってわめいている人は、少し考えが足りない。
正確に言えば、考える順番に問題がある。
でも、それを考えなしにひろおうとするのは死亡フラグだからな。
相手は「代替案が提示されなかったら現状が継続されてしまう」ということに危機感を覚えている。
そこで「で、代替案は?」という態度が中立であると勘違いしているなら、間違いなく馬鹿だ。
「批判には代替案が必要だという前提」がすでに片側に偏っている。
それは、中立どころか、相手の視点からは切込隊長(例の人のことではなく)のポジションに見える。
企業がいまだに欲しがる人材って、破綻がなくて平均的で日本人の和を乱さない人。
世界では人と違うことを「善」とするが、日本では人と違うことを「悪」とする。
採用も同じ。言うことを聞かないような奴より、自分の部下にした時に
コントロールできるような人材ばかり取る。で、企業としての力が衰退していく。
みんなわかっているけど、邪魔なのが声が大きい老人たち。
本当あいつらわかっていない。あいつらと話せばわかるが、本当に人の個性を認める器のある
ような人は、わかってる。だけど他はクズ。自分の面を汚すような行為だけはするな
※12月12日、末尾に追記。
ほどほどに広い敷地の中に、そこそこの歳の兄弟が、それぞれの家族と暮らす二軒長屋形式の住宅が建っている。
一方は小学校高学年相当、重度の自閉症を背負って生まれてきた男の子だ。食欲が旺盛で、小学校高学年相当にして、体重は
はや70㎏に近い。手加減なしに階段に足を踏み下ろすその振動により、夜中の二時にいきなり棟続きの家で棚からものが落ち
たりする。体形限定だが、イメージ的にジャイアンを思ってくれれば間違いない。奇声を上げ、庭で丸出しで放尿し、二階
ベランダからいきなりものを投擲し、庭石に植木鉢をたたきつけてかち割るなど、問題行動もときおり見られるが、基本的には
温和しいよい子だ。ジェントルジャイアン君。いや、バンドじゃなくて小説の方。
鉄道オタク嗜好があるらしく、五歳当時、事情を知らぬメーター検診員などが高い位置に増設されていた門の閂を掛け忘れた
千載一遇の好機を捉え、旅立った武勇伝を持っている。彼は四時間後に、隣接自治体で自由を満喫しているところを保護され
ている。この一件以来、敷地の門は常時施錠、メーター検診等は住人立ち会いの状態で行なわれるようになった。
増田の実環境に無謀なほど近いにもかかわらず、安い国産TVドラマのようなうさん臭いセッティングだ。
増田本人は甥であるジェントルジャイアン君については気の毒に思いつつ、正直なところかなりもてあましている。
どう接すればよいのか。
放尿するためにズボンを下ろしかけた状態のとき行き会えば、ジェントルジャイアン君は大変素直に制止を聞き入れてくれる。
一度、数秒タイミングを逸した際は、便所への移動と放尿、逐次的に実施すべきふたつの作業が同時進行となり、大いに困惑
させられたが。
一時は仰天させられた二階からの突発的な器物投擲や植木鉢の破砕も、負傷者が出るまでもなく、徐々に収まりつつあるように
見えるし、過去数年は全裸の庭徘徊も、少なくとも増田の知る範囲では発生していない。
深夜の鳴動も、実害はほぼないし、放置しておけばよい。ここが賃貸で、相手が赤の他人であれば、一月もしたら血相替えて怒鳴り
込むだろう、とも思ってはいるが。
増田の地元、最寄から二・三駅ほどのところに、とある知的障害者更生施設がある。比較的軽い障害を負った通学者の中には単独で
通学しているものもいた。増田が大学の頃から数年にわたり、最寄からおそらくこの施設へと通学する、とある『地元の有名人』が
いた。流れのままにガニメアン君と呼称する。
--有名な理由?簡単だ。思春期に入ったガニメアン君は、ホルモンの命じるまま、己の欲求充足を試みるのだ。
あまりにもストレートに。
帰宅途中、身長170㎝、体重90㎏程度と大柄な(種族的な特性?食欲に規制が一切かからない所為か? - 聞くのが憚られるので
ここで書いてしまうが)は、数時間掛けて駅からの家路を辿る道すがら、ふさわしい交際相手を見出すと、まっしぐらに接近、躊躇
なく交際を申し入れるのが常だった。下は小学三年、上は今風の表現であればアラフォーと、ガニメアン君のストライクゾーンは
かなり広く、選好みもしない一方で、玉砕するとすっぱり諦める潔さも持ち合わせていたため、トラブルもさほど起きなかったようだ。
ごくまれに、数メートル先から意味不明な言葉を発しながらドスドスと足音粗く近付いてくる、目付きがいささか覚束無い大男を
見て、悲鳴を上げる女子中学生なども見受けられたものの、高校生以上の"交際相手"であれば初見でも難なく対処できたし、中学生
でも一度遭遇してしまえば次からは大丈夫だった。ただ、小学生にはいささか荷が勝つようで、増田自身、何回か彼に"お断り"をした
経験があるし、周辺の当初三校、後に増設されて四校となった小学校のPTAのあいだで物議を醸したとも聞き及んでいる。
--ふぅぅ…
『障害者施設建設計画で町内会が反対運動』の記事についての侃々諤々を読んで、なにやらネガティブな想念がこみ上げてきたのを中和しようと、不自然きわまる文体でやってしまった俺の負けだ。普段の状態に戻す。
障碍者施設反対自体については、別に意見を表明しようとは思わない。生暖かく見守っていた地元の気分も体験してるし、身内に障害者を抱えた人々の苦境と負担も、充分に理解しているからだ。
以上を踏まえた上で、
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.ehime-np.co.jp/news/local/20101208/news20101208221.html
ごセイケツに人非人どもを高所から切って捨てている各位には聞いてみたいことがある。
多額の銀行ローンを背負って一世一代の家造りをしようと思った場所で、自分の娘が、例えば体重差二倍くらいの全裸の、まあ要するに変な人に追い回される可能性が、わずかばかりでもと判った場合、各位は当然今のようなごセイケツなスタンスを貫いて、率先して入居するのだよね?家族にも当然言い含めて。
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まぁ、大体の想像を裏付ける結論が出たようなのでネタあかしをさせていただく。これは、憂さ晴しと推測を裏付けるための、大変ヒトの悪い実験を兼ねた記述だった。
前半。うちは現在座敷牢化しており、子供の出入りに不自由だし、ジェントルジャイアン君は実際にかなり迷惑なことをしたりもする。うちの娘のためには、明らかに良くない。
しかし、「ふぅぅ」以前の部分では「もてあましている」「どう接して良いのか判らない」「困惑させられた」「仰天させられた」という俺本人の感想を除き、「基本的には温和しいよい子」「玉砕するとすっぱり諦める潔さも持ち合わせていた」という肯定的な記述を織り交ぜた上でネガティブな記述を極力排して全て事実に即した記述を心がけた。
俺本人の感想は、ごく自然なものだと思う。当たり前だ、俺には彼が理解できないし、下げたズボンびしょ濡れにしながら指示に従ってくれるなんて誰が思うか。それに目の前に突然トミカとかが落下すれば、大抵の人間は仰天する。それとも、俺を差別者扱いしてる人、こういうの平気?
後半のガニメアン君については、同じく子供から見れば明らかに巨大で威圧感がある。おまけに、彼に抱きつかれそうになれば、小学生は泣いて当たり前だと思う。PTAで騒ぎになるのだって当然、ならない方が変だ。地元が生暖かく見守っちゃダメなのか?
しかし、これについてもネガティブなフレージングは一切していないつもりだ。
こんなしち面倒臭いことをしたおかげで大変消耗したわけだ。にもかかわらず、ブコメを見ると、当たり前のことを感情抜きで書いている記述のはずなのに脳内補完して、そこに差別を見出している人が一部見受けられる。トラックバックの増田にはほぼそういう傾向が皆無なのにも係らず。これは、増田の読解力の方が高い、ということなのか、そのほかの誤読をした人がこれといって見受けられないことからも明らかなように、俺の大嫌いな『差別レーベル愛好批評家』各位の読解力だけが傑出して劣っているからなのか、どっちかなんだろう、きっと。
それとも、障碍者についてはたとえ事実であろうが、不利なことを一切書くのはまかりならん、とかいうものすごい基準なのか?
今後の参考のため、魚拓http://megalodon.jp/2010-1212-2322-16/b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20101210153318を作成の上で
最後に、サンプリングにご協力いただいた各位には厚く御礼申し上げるとともに、うらの真意まで読み取っていただいたWhat_a_dudeさん(考えてみて欲しい、障碍者施設が充実し、偏見が解消されなければ、兄弟の世帯や娘も含めて我が家の負担は今後も増え続けるのやぜ、俺が自分の馘締めてどうする)、満点回答を提示してくださったWintermuteさんほか、文意をきちんと把握できておられた方々に敬意を表したい。
だいぶ慣れてきた。
>スルーすればよいのでは?別の人間同士が別の議論をしているのが我慢ならない?
してるよ?議論なら全く問題ない。でもさ,見てた?ほとんど突っ込み喰らってるばかりだよ。そういうの勿体無いんだよね。あの人らの手が空けば,もっといいもの持ってくるのに。
>自意識過剰?自分に言われたと思い込みすぎでは?「もっと警察が非難されるべき」とかいう意見があったら、自分に命令されているように思うの?
これも違うね。「もっと警察が非難されるべき」という意見の論拠が示されたことはまずない。今リアルタイムでひろみちゅがなんか言ってるけどあとで読む。librahack氏となんか言い合ってたんで新しく何か見つけたんじゃないかな。
で,彼らが振りかざしていたのは「お前らはもっと警察を非難しろ」なんだよ。ストレートにそう言うと通じないのを感覚的に知っているんだろうね,適当なオブラートに包んだ表現をしているから騙される人もたまにはいるんだろうけど。
そもそも,「するべき」なら何故まず自分でやらない?しないのにどうしてタグをつけて言うんだい?
俺でさえ警察に文句言うために電話した。図書館が返事しないからせっついて,やっとのことで館長捕まえて返事すると約束させた。電話だけでできたことだ。「するべき」ならまずやれ。
それに物事には順序がある。全部一度にはできない。できたとしても難しい。だから順を追ってやっている。その流れを知らずに,「俺はこう思う!」とやられても,あーはいはい勝手にやってて頂戴な,となる。
そのうち鬱陶しくなるわけだ。真面目にやってるところでチンドン屋が延々うろついてたら文句の一つも言いたくなるだろう?
>どうして各々が貴方に対してバックグラウンドの説明をしなければならないの?貴方は相手に自分の立場と考えをいちいち説明しているの?
なら「様々なバックグラウンドを理解しろ」なんて言わないことだ。バックグラウンドってのは論拠の一つ。「俺は法的知見がある,この法を解釈するとこうなる」それは論拠の一つだ。説明に説得力が出る。「俺はWindows鯖には詳しいから,とりあえず実験してみる」でもいい。
俺は自分の立場を説明していた。「単なるまとめ人です」と。それだけじゃない。俺の本名も出した。ググればバックグラウンドが出る。俺の背景,これまでやってきたことが出る。それで充分だろう?
システム屋,セキュリティ屋としてこれはちょっと問題だろと思って,できることをやっている。
できることをやる。それが重要なんだ。
>それにくらべて貴方は馬鹿だの参加資格がないだのと暴言で排除という方法をとるわけですね。
残念。ひろみちゅも生島は排除した。秘密ちゃんは登場頻度が少ないんで排除もくそもない状況。崎は登場直後に総員フルボッコ。杉森で初のシングルマッチってとこだな。
まー,生島とは場外乱闘みたいになったけど。
でだ。暴言で排除してるから悪い,といえばいかにも正しいことを言っている気持ちになれるかもしれないけれども,参加資格が無いのは仕方ないだろう?あると思うか?
まともに調べてこない,事実関係も把握しない,これまでの議論も踏まえない,そんなヤツラを受け入れる価値はあるか?
誰でもウェルカム,どうぞ同じ話題を延々ループしてください,ってわけには行かないんだ。甘やかしてやる義理でもあればそうしてやるのはやぶさかではない。でも俺は赤の他人だ。手取り足取りってわけにはいかない。
ハッキリ引導を渡してやったほうが簡単なんだよ。
それでも相応に我慢してからの話だ。途中からでも議論を追えるようになればそれはそれでOKだからな。
>自分にとっての相手の価値だけで、場への参加を拒むのは場の独占です。自分にとって心地よい場所であって欲しいという気持ちはわかりますが、暴言でそれを実現してはいけません。
じゃあそういうロンパールームを作って受け入れてやってくれ。俺にとって心地いい?ふざけるな。イッパイイッパイだ。それでも「あの事件はおかしい」と思うからやっていってるんだ。下手したらツイートの意味を調べるのにあちこち文献探したりしてるんだよ。法文も読めばその解釈を探して理解しようと務めるし,表に見えないところでは問い合わせもしている。
それでも,あの事件をほうっておいたらまずいと思うから,なんとかしようとしてるんだ。
>そりゃ暴言を吐いてくるような相手と対話などしたくありませんから、そんな風に怒鳴られれば気分を害して去るでしょう。威圧による独占です。嫌な気分にさせて排除を試みている。
その前に充分嫌な思いをさせて頂いておりますので。
理屈を理解できない相手には感情を刺激するのが良い方法なんですよ。
>私がそう思っている一人なので、そろそろ察してくださいね。追い出しはしませんし、言いづらいので増田にしておきますが、そういうことです。すぐに追い出すなどという方向になるのが悪いところです。librahackを対立構造にしないで下さい。必要なのは寛容です。
寛容というのは役立たずを抱え込む事でしょうか? それでよい方向に向くでしょうかね。
>いえ、不快感をばら撒く事で十分悪影響していると思いますよ。主観ですがね。
そう思うならそうなんでしょうね。あなたにとっては。
>論拠を出せ、証拠を出せみたいな迫り方で相手を痛めつけることで自分は示しているつもりで勝ったつもりになっている。
>もっと普通の態度で聞く耳が必要です。
>相手が誠心誠意礼儀正しく対話を試みているのに、
舐めた事をw
丁寧語さえ使っていれば聞いてもらえると思うのがそもそもの間違いです。聞いてもらいたければ説得力を示しなさい。そのためには論拠,証拠が必要です。簡単な道理です。あるいは行動で示せばいい。ここが足りないと思うなら埋めるように動けばいい。それすらできないくせに聞いてもらえて当然だと思い上がるその態度が実に不愉快ですね。それをどこまで我慢させればお気に召すのでございましょうか?
それともなんですか?丁寧語さえ使っていれば,手取り足取り説明して,ろくに筋道も通らない「意見」とやらをいちいち噛み砕いてあらこうなの?と確認でもしながらそれは困ったわねえどうしましょうか,なんてやってもらえるとでも?
よくある勘違いです。丁寧であれば許されると思い違いをしている。議論の場では言葉尻が丁寧かどうかではなく,筋道が通っているかどうかが重要です。
>一人で勝手に場を汚しているように思えます。
ふうん。嫌ならスルーすればいいんじゃなかったっけ?
数点だけ
スルーすればよいのでは?別の人間同士が別の議論をしているのが我慢ならない?
俺らに何かをさせようとするな。
自意識過剰?自分に言われたと思い込みすぎでは?「もっと警察が非難されるべき」とかいう意見があったら、自分に命令されているように思うの?
バックグラウンドが説明されていればいいんだけどね。そんなことは一度もなかった。論拠すらない!
どうして各々が貴方に対してバックグラウンドの説明をしなければならないの?貴方は相手に自分の立場と考えをいちいち説明しているの?
それにくらべて貴方は馬鹿だの参加資格がないだのと暴言で排除という方法をとるわけですね。
対話に値する奴じゃないなら出て行けと思う。
自分にとっての相手の価値だけで、場への参加を拒むのは場の独占です。自分にとって心地よい場所であって欲しいという気持ちはわかりますが、暴言でそれを実現してはいけません。
そりゃ暴言を吐いてくるような相手と対話などしたくありませんから、そんな風に怒鳴られれば気分を害して去るでしょう。威圧による独占です。嫌な気分にさせて排除を試みている。
思わない。止められないし俺が追い出されてもいない。ヨゴレ役は三下一人でいい
私がそう思っている一人なので、そろそろ察してくださいね。追い出しはしませんし、言いづらいので増田にしておきますが、そういうことです。すぐに追い出すなどという方向になるのが悪いところです。librahackを対立構造にしないで下さい。必要なのは寛容です。
意見を偏らせるほど影響力があるとも思えない。
いえ、不快感をばら撒く事で十分悪影響していると思いますよ。主観ですがね。
論拠を出せ、証拠を出せみたいな迫り方で相手を痛めつけることで自分は示しているつもりで勝ったつもりになっている。そこまで激しく罵り合いのように時間と体力を消耗してまで対立したくなくても、さまざまな経験と視点で異なる意見を持つ人が多いのですから、もっと普通の態度で聞く耳が必要です。自分の意見に自信を持つのはかまいませんが、さすがにあれはない。やりすぎです。程度の問題です。相手が誠心誠意礼儀正しく対話を試みているのに、馬鹿だの低レベルだの言い放ってしまうのは、積極的傾聴姿勢がたらなすぎます。
ヨゴレ役は三下一人でいい。
一人で勝手に場を汚しているように思えます。
男の目の前には大きな大きな壁があった。真っ黒で、のっぺりとしていて、つるりと表面が滑らかなまま立ち塞がる圧倒的な威圧感を放つ壁である。掴められるような突起など何処にも見当たらなく、以前よりこの先に進みたいと願い続けていた男は途方に暮れてしまっていた。
一体おれはどうすればいいのだろう。腕を組み、むんずと唇を結んだ男は、無い知恵を振り絞ってうんうんと唸っている。目前にどうしようもないほどの障壁が起立しているというのに、まだその向こう側に、あるいはその壁の上に、男は立ってみたいと望み続けていた。
しかしながら、現実問題として男には為す術がないのである。ロッククライミングの経験などあるはずがなかったし、そもそも登るための手掛かりがどこにもないのである。ぺたりと押し付けた手のひらに黒壁の感触は冷ややかで、男には絶望することも憤慨することもできなかった。ただただ見せ付けられた己の実像を受け入れることしかできなかった。
腕を下ろし、ひとつ大きな溜息をつく。男はちらりと視線を傾け、右斜め上に開いた、力いっぱい飛び上がって壁を蹴り、ようやくその縁を掴めそうな小さな通路を見上げた。
ここしかなのだろう。もう、今のおれの力量で挑むことができる道はここしかないのだろう。
思いながらも、そんな通路でさえ、縁を掴んだ後、全身全霊の力で持って体を持ち上げ転がり込めるかどうかの瀬戸際なのであった。置かれた状況の散々たる有様に少なからず失望し、男はつうっとその視線を更に右に、地続きのまま緩やかに傾斜して伸びるひとつの道に顔を向けた。
この壁を越えることを諦める。あるいは諦めなければならない。その選択肢を選んだ先に待っているのは、右側に伸びた茨の道である。男の背丈以上に伸びた刺々しい生垣を掻き分け、何とか進む事のできる、痛みの道。
男はその道を歩くことが嫌だった。元来より痛いことが嫌だったし、一体全体茨がどこまで続いているのかも分らないのである。行く末は蛇行し、このまま上り坂が続くのか、それとも下ってしまうのか、あるいは再び壁が現れるのか、一切が阻まれた様子からは予測はまったく付かなかった。
不可能な理想に挑戦するのか、行き先の見えない未来に賭けるのか。目を閉じしばらく考えた後、男はゆっくりと左側に伸びる細い道の先を見つめた。
もう一つだけ残された選択肢。十三階段を上ったところに、ぶらんとひとつの影が揺れている。
ぶんぶんと頭を振って、男はその選択を振り払った。絶対に、あのような姿にはなりたくない。その心理の背景には、ついこの前まで隣を歩いていた同胞の末路への嫌悪と、並々ならぬ恐怖とが並列して存在していたのだった。
「おれはどうすればいいのだろう」
そう呟いてみたところで、誰も答えれくれるものはいない。どこか遠くから男を嘲うかのような哀れむような声が聞こえ、壁の向こう側あるいはその上から充実感に満ちた談笑が聞こえるばかりなのである。
どうしてこんなことになってしまったのだろう。
いつからこんなことになってしまったのだろう。
悲しくなった男は、ふと背後を振り返ってみた。幻想を抱きながら歩き続けた長い道のりが、始まりが見えないくらい遠くまで伸びている。分かれ道があり、上り坂や下り坂があり、行き止まりも、落とし穴もあった道だった。
けれど、ここまで来てしまう前、例えば五キロメートルも前の時点から見たとき、現在目の前にある壁はもっと小さく、簡単に跨げてしまいそうな柵に見えていた。
もっと前、例えば十キロメートルも前から見たときには、現在目の前にある壁のほかに、もっと多くの壁が遠くにぽつりぽつりと存在していた。
そしてもっともっと前のこと、二十キロメートルも前から見た世界は、まったくもって平らかな地平をどこまでも広げていて、男はどこへ進む事も、どんな景色を見ることも可能であるはずだった。
「どうしてこんなところまで来てしまったのだろう」
口にし、男はどうにもならない一歩を、今日も前に進めていく。