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2009-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20090417150231

おっとごめんね。気がつかないで微修正しちゃった。

でも、ガチガチでも別にいいんじゃないかなあ。人格は主題に関係ないし。

同じく編集さんへの不信であえいでいた松永豊和氏(バクヤング)とか、エキセントリックマンガ家さんは少なくないし、

そういう人だからこそ描ける世界は確実にあるし。

そもそも利用価値があるからこそ連載を切らないでいるのは出版社の判断だしね。

肝腎なのは、佐藤氏がもし成功すればこれから先のマンガ家が選べる選択肢がひとつ増えるということ。

というか、オンライン販売の試みはそれなりにあって今までみんな失敗してるから、「選びやすくなる」程度ではあるけど。

それは、確実に本人も含めてマンガ家のためになる。

元増田のは、単なるDISであってマンガ家のための行動ではないでしょう。

異常な対応だった、って現場で見知ったような言い方だけど現場の方?

佐藤氏の日記でさえ、細かいやり取りははぶかれてるんだから異常とかいえるならそうなのかな。

出版側にとってはあんまり面白くないとは思うけど、長い目でみれば「それで喰ってく人のため」の流れだと思うので、

冷静に対処してほしい。

当然そこでおこる淘汰は、既得権益が壊れるだけなんだから努力しろとしか。

2008-06-14

「僕は『邪宗まんが道』を“出版”しません。」について

http://blogs.yahoo.co.jp/monene39/10371450.html

あの松永豊和氏の「邪宗まんが道」に出版のオファーがきたのだけれど、氏は出版を断ったらしい。ちょっと残念だな、と思う。「邪宗まんが道」は業界の裏側を僕らに垣間見せてくれるだけではなく、単純に読み物としてもおもしろいと思って読んだ。だからなおさら残念だなぁと思った。

もはや作品をわざわざ出版社に渡して、紙に印刷してもらって売ってもらわなくても作品は読者に届くと松永氏は仰るのだけれど、出版することに何らかの意義がある場合だってあると思うし、それにそもそも「紙」の時代が終わったと僕にはおもえない。これから先も終わることがあるとは思えない。

ネットと出版とにおけるコンテンツの受容のされ方の違いとか消費スピードの違いとか、そういう話がしたかったんだけどちょっと眠くて断念。だけどその二つを比較した場合、たとえばもし数年後、しぶとく残っているのは絶対に出版された本だよねと思っていて、それに先の「邪宗まんが道」は寝かせれば寝かせるほどにある種の価値が出てくるだろうと思われるから(当時の雰囲気を伝える資料として、とか)、だから出版してほしいなぁ、出版したらおもしろいだろうなと思ったのだけれど。

 
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