2020-12-31

中学生の頃の妄想が結実した2020年を振り返る

これまで40余年、だいたい平凡と言える人生を送ってきたが、今年は突然エキサイティングな一年となってしまった。

せっかくなので印象的な出来事を振り返りながらブログ記事でも書こうかと思ったけど、ちょっと人には言えないようなことばかりなのでここに書いてみるよ。

なおブコメ、トラバにはいっさい反応しませんので悪しからず。

1億円プレイヤー

外資系企業に勤めているが、報酬の一部を本社の株式としてもらっている。

その売却制限が今年一部解除されたので換金したところ、好調な業績と世界株高が相まって、1億円以上の利益になった。

ところでこの収益、なんと全額が給与扱いになるので、税率20%の分離課税ではなく、最高税率45%の所得税が適用される。

全体に対して45%がかかるわけではないが、住民税10%も乗っかってくるので、合計するとざっくり半分が税金。

泣けるね。

ちなみにあと数年は似たような状況が続く予定。

不動産投資

今年と来年以降の節税のため、築古の中古アパートをいくつか買った。

建物の減価償却と税率の差をうまく利用するのだが、細かい話は割愛する。

不動産投資は人生初で勉強しないといけないことだらけだったが、このスキームでの不動産投資は非常に低リスクであることが分かったので、特に不安もなく合計ウン億円のアパートローンを背負ってしまった。

離婚裁判

家庭内別居状態にある不仲の妻との離婚に踏み出した。

下手に資産が増えてしまったので財産分与が面倒なことになってしまった。

俺の働きで稼いだ財産を半分持っていかれるのもしゃくに障るので、財産分与までにこっそり豪遊をして目減りさせてやろうと思っている。

彼女

若い彼女を作ろうとパパ活アプリを使ってみた。

プロフィールの年収に1億円とか書いたらちょっと嘘っぽい感じがしたので、控えめに数千万円にしたら次から次へとマッチング、ほんの2ヶ月ほどの間に20代前半の女の子30人とお茶や食事をした結果、「お勤め感」を感じさせないとても良い娘と出会うことができた。

こんなおっさんに若い娘が群がってくるなんて金の力はすごい。

寄付

子供が通う学校と児童養護施設に寄付をした。

学校への寄付に関してはこれまで「学費だけで十分、寄付なんてのは金持ちがするもんだ」と言って毎年のお願いを華麗にスルーしてきたが、俺がその金持ちになってしまったので言行一致のために寄付。

児童養護施設は近所のご縁のあるところに。

寄附金控除を使うと寄付金には税金がかからないので、実は寄付金の半分以上が後で戻ってくる計算。

彼女

30人の中から二人目の彼女ができた。

一泊二日の混浴露天風呂の温泉旅行は最高だった。

彼女

30人の中から三人目の彼女ができた。

会った女の子には必ず「自分は彼女を3人作るつもりだ」と伝えていたので何の問題もない。

脱毛

体毛、特にいわゆるVIOと呼ばれる箇所の毛は要らないな、と思ったので、医療レーザー脱毛に通い始めた。

その結果、息子が非常に可愛らしくなってしまったので、娘たちには弟のごとくかわいがってもらった。

なお施術は非常に痛い。女性スタッフに触られながらの施術なので当然勃つのだが、レーザー照射の痛みで萎える。勃つ、そして萎える。

次回の通院が憂鬱だ。

ふるさと納税

多額の住民税を少しでも取り戻そうと、ふるさと納税に精を出した。

計算したら追加負担なしのふるさと納税枠が数100万円分あるということだったので、返礼品目当てに名も知らぬ50以上の自治体にふるさと納税しまくった。

返礼品はだいたい寄附金額の3割程度のものが多いので、その分の税金を実質的に取り戻すことができたのと、日本地理に少し詳しくなった。

途中から欲しい返礼品もなくなってしまったので「出張マグロ解体ショー」を検討したが、家族だけでは食べ切れないし、近所に振る舞うと稼いだことがバレてしまうので自重した。

結局使い切れない分は親兄弟と彼女たちに分け与えた。

ドライオーガズム

彼女の一人はとても感じやすい体質で、ずっとイキっぱなし、潮も吹きまくり。

それはそれでうれしいし満足感もあるのだが、男は一瞬で過ぎ去ってしまうのでどこか羨ましい気持ちがあった。

そんなときにたまたま知ったのがドライオーガズム。

男でも女性が感じるのと似たような快感を得られるらしい。

興味を持ったので早速そういうプレイのお店に行ってみた。

プロの技はすごくて、最初は違和感があったものの緊張がほぐれてくると徐々にこれまで感じたことのないような快感が押し寄せてくる。

まだ初心者なのでドライオーガズムに達したことはないが、もうしばらく通って開発してもらいたい。

あとカップルコースというのがあってプロの指導を受けられるというので、そのうち彼女の一人を連れて行ってテクを学ばせてあげたい。

彼女

目標を超えて彼女がさらに二人できてしまった。

一人とは付き合う気はなかったのだが、コロナでバイトできなくてカードローンに手を出したら返せなくなった、もう風俗で働くしかない、と泣きつかれたので、少々多額のお金を貸してやることにした結果、しばらく付き合うことになってしまった。

半分人助けみたいなもんである。

もう一人は、今まででいちばん一緒にいて楽しかったので、彼女にしないという選択肢はなかった。

才色兼備で趣味が合い、ガチの年上好きで俺のことをとてもレスペクトしてくれるという奇跡のような女の子。

こんな娘と再婚できたら最高だな。

体重

体重はそれなりに増えてしまった。

当たり前だ。週2で彼女たちとデートして、そのたびに豪勢なものを食べているのだから。

でも彼女たちにとって、普段は行けないようなレストランに連れて行ってもらえることは俺と付き合う理由のひとつなので、これをやめるわけにもいかないのは困りものだ。

まとめ

離婚のことは憂鬱だけど、トータルで考えれば非常に幸せな1年でした。

中学生の頃の自分に、お前の妄想はそのうちだいたい叶うから頑張って勉強するんだぞ、と言ってやりたい。

どの出来事が中学生の頃の妄想だったかは皆様のご想像にお任せします。

それにしても彼女ができない若い男性には申し訳ない。

若い女の子は若い男には興味がなくて、俺みたいなのと付き合っているのです。

複数の女の子が「恋愛するのは今じゃなくていいかな」と言ってます。彼女たちは自分の若さの価値をよく知ってますね。

俺が若い頃もそうだったんだろうか。だから振られてばかりだったんだろうか。

なお彼女たちにとっての自分の魅力のほとんどはお財布であることくらいは言われなくても理解しています。

それでもそのお財布は自分の力で手に入れたものなのでその点は全然気にしていません。

来年も良い1年となりますように。

  • マジパネェ。パナウェー。マジヤベェ。ヤジロベェ。是が非でも千年万年といきていって欲しい。逝かずに生きて、どこまでも どうしてこんなにも稼ぐことの出来る増田も、結局は最期...

  • 若い男は増田さんの金で綺麗になったパパ活彼女にタダ乗りしとるから安心してやで

  • 今年のプレゼントが元々欲しいと言いまくってたシェーヌダンクルだったの増田おじさんのお陰だったんだありがとう

  • おっさんの自分語りはキャバ嬢相手にでもやれよ 増田はキャバじゃないねん

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん