2016-05-02

http://anond.hatelabo.jp/20160501232542

日本の例だと後北条氏が「それでも伊達なら伊達なら助けに来てくれる・・・!」

と思っていたら、包囲陣の中に伊達の旗をみつけたパターン比較的近いかな

記事への反応 -
  • 四面楚歌を勘違いしてた

    「四面楚歌」の故事成語を、意味自体は正しかったんだけど、(周りが敵に囲まれていて絶望する状態) その由来が全然違ってた 勘違いしてたときの四面楚歌↓   \♪楚の歌♪/楚...

    • http://anond.hatelabo.jp/20160501232542

      日本の例だと後北条氏が「それでも伊達なら伊達なら助けに来てくれる・・・!」 と思っていたら、包囲陣の中に伊達の旗をみつけたパターンが比較的近いかな

    • http://anond.hatelabo.jp/20160501232542

      楚の兵士が大勢投降してるぞ、寝返ってるぞ というアピールをしたんですよ。

      • http://anond.hatelabo.jp/20160501233556

        寝返ってるアピールのフリなら楚の歌じゃなくて、やっぱり敵の歌を歌うべきじゃない? 楚の歌が聞こえてきたら、「周りの味方が歌を歌って奮起している」と肯定的に捉える気がする

        • http://anond.hatelabo.jp/20160501234105

          自分も一瞬そう考えてしまったが、 スパイの作戦遂行中なら寝返ってるのバレたらダメだけど 捕虜等を使って敵を追い詰める際には積極的に寝返りをバラしたほうがいいな。

        • http://anond.hatelabo.jp/20160501234105

          寝返っているアピールというより実際に楚人が敵陣にたくさんいたはず。 もともと同一の勢力だったし敵の首領だって楚にほど近い (戦国末期は楚の領土) だし。部下にも楚人がけっこう...

        • http://anond.hatelabo.jp/20160501234105

          楚の命令ではない、別の組織の命令系統で歌われてるというアピールだよね。 この場合、敵の国の歌ではその効果は得られない。 だから、楚の歌でならないと。 という事で、別に実際...

    • anond:20160501232542

      楚(国名)の項羽が、漢の軍に包囲された。夜更けに、包囲軍が「楚の歌」を歌うのを聴く。 「え~、楚の兵が降伏して、漢の軍に加わってるの?もう駄目じゃ~」という状態。

    • http://anond.hatelabo.jp/20160501232542

      中国広いし地方ごとに訛りとかあって違和感が出る気がするわ

    • http://anond.hatelabo.jp/20160501232542

      日本を離れて戦争してて、追いつめられて、司令官は愛人と酒飲んで寝ちゃって、 どうする? このまま戦う? 降参する? とか思ってたところに、 まわりから「蛍の光」とか聞こえてき...

    • http://anond.hatelabo.jp/20160501232542

      蛍の光なら判ります

    • http://anond.hatelabo.jp/20160501232542

      おもしろい。 知らなかったからとか考えたことなかったからじゃなく、説明の仕方がすごくおもしろい。 だって生まれて初めて見た気がするんだ。こんなAA。 故事成語や四字熟語の...

    • anond:20160501232542

      項羽と劉邦の終盤で産まれた言葉で、漢の劉邦が楚の項羽よりも10倍以上の戦力を持ってたんだけど項羽が強すぎるのと両軍の兵士が疲弊してたので漢が作戦を練って夜に故郷の楚の歌を...

    • http://anond.hatelabo.jp/20160501232542

      二段ジャンプが使えれば突破できたと思うんだよなぁ・・・

    • anond:20160501232542

      背水の陣、国士無双、と他にも現代に使われる用語を産んだのが楚漢戦争。何故かジャップは見向きもせずに三国志(妄想)やキングダム(失笑)しか知らない。呂布?王騎?項羽に瞬...

記事への反応(ブックマークコメント)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん