2010-12-16

君がいない

春になったらようやくまともな職にありつける。

お金に余裕ができたら5万円くらいのちょっと高い部屋に住むんだ。

海が近いほうがいいな。

暇ができたら釣りするんだ。

部屋にもネットをひくんだ。

本もいろいろ読むんだ。

から、君と一緒に暮らしたい

苦労させるかもしれないけど、二人でずっと一緒にいたいよ。

君に仕事があるのも、君の夢もわかっている。

でも、本当は君と一緒に暮らしたいんだ。

そんなのかなうわけないよね。

僕は君にとってそんなに大きな存在じゃないんだよね。

涙がでるくらい愛していたって、実際はお金がなかったら何にも言えない。

君のそばに誰かがいて、その人が君の夢をかなえてくれるなら、僕はそれを応援する。

君のそばに誰かがいるのかどうかも本当は知らないけど。

ねえ、どうしたらいい?

君にとっての幸せはなに?

僕の存在は、君にとってのなんですか?

彼氏って言葉なんかじゃなくて、好きってことばじゃなくて、君の中に僕はいますか?

僕の中の君は、本当にいる君ですか?

結婚なんて、願える立場じゃないのかな。

何も願ったらいけないのだろう。

君がいなくたって、僕は僕でいなくちゃいけないのだから

君は鏡じゃないんだから

でも、君のこと、大好きだよ。

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