2010-10-22

5年以上続いた偏頭痛肩こりが解消した

高校生の頃からずっと続いていた偏頭痛、(片方だけの)肩こりがある方法で嘘のように解消した。

朝はいいんだけど、夕方になってくるにつれ、いつのまにか片方の肩と腕がゴリゴリになって、それに伴って同じ側の頭がずきずきしてくるのが5年近く続いていた。

仕事はろくにできないしいらいらするし、お酒なんて飲もうものなら頭痛がますます酷くなるしで、正直生きるのが苦痛レベルだった。

肩こりしやすい体質なんだろうな・・・」って諦めていたんだけど、ここ最近症状が重くなってきて、めまい吐き気までするようになってきたので、心配になって病院で詳しく診てもらうことにしたんだ。

何件か回っても「体質」とか「運動しろ」とかで、あまりまともに相手にしてもらえなかったんだけど、正直仕事肩こりのせいで辞めてしまっていたし、ここでなんとかならないならもう死のうって思ってたから、残された気力を振り絞ってとことん医者を捜してみた。迷惑な患者だったかもしれない(後で知り合いの医者に聞いたら、肩こりから病名を判断するのって、すごく難しいらしい)。でもそのぐらい自分にとってはしんどかったんだ。

地元開業医から市立病院、私立の大学病院まで行っても原因は分からなくて、それでも諦めずに探していたら、ある医者のもとで、本当に救われることになった。

大がかりな検査もしないで、その医者はぱっと私の顔を見て、「目が原因ですね」って言ったんだ。

最初は「ハ?」って思った。でもよくよく話しを聞いてみると、まぶたの上の筋肉には交感神経っていう神経が通っていて、まぶたが下がっているとその神経が刺激されて、主に目の周辺や肩のまわりの筋肉が緊張してしまうらしい。

私の場合はまさにそれが原因で、医者が言うには「簡単な手術で治ります」とのこと。

私の目は昔から片方だけ一重で、そういわれてみれば偏頭痛が出るのも肩が凝るのも、その一重の目の方と同じ側だった。

んで、どういう手術をしたかって言うと、「一重を二重にする手術」。要は、整形手術。

まぁ二重にすることが目的ではなく、まぶたをつり上げて、目が開かれた状態にして、まぶたを常につり上げようとしている力を無くすらしい。

手術はあっさり終わって、当然二重にもなって顔が対称になった。これはおまけだけど。

それで、終わった瞬間にもう違いが分かるのね。腕が軽い。ぶんぶん回してもゴキゴキしない。頭も痛くない。今までの苦労がなんだってくらい。

増田にこんなん書いたのも、一人でもこの喜びを伝えて、無駄肩こりで苦しむ人を減らしたかったから。今は毎日快適でうれしい。肩こりの酷い人のなかには、私と同じ原因で苦しんでいる人もいると思うんで、一回ちゃんとした病院で見てもらって欲しい(「体質!」とか言われても、ちゃんと原因が分かるまで頑張ってみてください)。

ちなみに、手術は保険適応されて、普通の整形手術のように高くはなかった。

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