2010-10-11

回顧録

3年前ぐらいかなぁ。

当時付き合ってる彼女との帰り道。

昼間は割といちゃいちゃしたりしてそうでもなかったんだけど

そのあと、俺が結構しくじった出来事しちゃったもんで

ずっと凹んで卑屈モードになってたんです。


卑屈になってるもんだがら何言っても「ダメだ」「俺のせいだ」

みたいにめんどくさい状況になっていたわけ。


その負の引力にひっぱられていたせいか

最初は励ましてくれてた彼女だんだん機嫌が悪くなっていった。

(いま考えると普段あんまり励ましたりとかしてくれないから調子乗ってたのかもしれない)


いつも彼女の最寄り駅まで一緒に行って、改札の前で別れるってのが定番パターンだったんだけど

その日は途中で彼女が「もう送ってくれなくていい」ってなったわけ。


そっからどういう会話を展開したかはよく憶えてないんだけど

俺が「俺は必要ないのかよ?」って聞いたら

「○○が必要だとは思っていないし、一緒にいてほしいなんて思ったこともない」

そんな感じの捨てセリフ吐かれて彼女の乗った電車は行ってしまった。


その瞬間目の前真っ暗になるような感覚に襲われた。

あの時中央快速でも来てたら間違いなく吸い込まれていた。


もともと鬱病持ちなとこもあったからその時は

「勢いと気の迷いで言ったんだろう」

みたいに自分を言い聞かせて正気を保った


それ以降、俺は全力で「好きです!尽くします!」っていうスタイルを通しつづけてたけど

別れるまで「俺のこと好き?」とか聞けなくなった。怖くて。

そのうち彼女がそう言ってくれる日が又来ることを期待しながら様子を見てたんだろうな。


その彼女には大なり小なり心に包丁投げつけるようなセリフを吐かれてたが

この時が一番効いた。


そのおかげで多少の誹謗中傷には耐えられるようになった。

感謝していいやら悪いやら。



愛するよりも愛されたいマジで

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん