2010-09-01

住民票と現居所の不一致は珍しくないよ。裁判員呼出郵便の不達率が証明している。

http://anond.hatelabo.jp/20100831213758

住民票と現居所の不一致は、20歳に限らず「珍しいことじゃない。」

行政は、「住民票と現住所は一致させるべきものだし、99.9%は一致している前提」

として動いているが、実際は不一致がある。

これは統計を取ったわけではないが、数%はあるようだ。

(それは厳密に言えば「法律違反」になるが)

実際、自分仕事で某商品を販売し、その際に本人確認を行ったり

定期的に郵便物を送付したりする際に、

住民票の住所には実際は住んでないから、こっちに郵便送っておいてよ」と

顧客側からオーダーされることが数%ある。

なお、裁判員の呼び出し郵便(当然、住民票住所へ送られる)のうち

数%が「宛所不明」で地裁に戻ってきているようなので、

「数%が住民票住所と居所が一致していない」という推測は、恐らく正しいものと思われる。

行政的には「99.99%の日本人住民票に現住所を置いているべきだし、実際そうなっている筈だ」

として裁判員制度設計したと思うが、実際には法曹三者の想定以上の不一致率なんじゃないか?

まあ、そもそも「現居所に住民票を置かないような遵法意識の乏しい市民は、裁判員として不適当

ということなのかもしれないが。

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