2010-08-03

http://anond.hatelabo.jp/20100803124853

誰かがなんとかしてくれるはずだ、誰かに何とかして欲しいってのは、

要は「自分たちには責任がなかった」と言いたいってことでしょう。

誰にでも起こりうることなら、例えば若くして結婚した友達が居たら、

「なぜ気がつかなかった!」って言われる可能性があるから。

隣に住んでいる夫婦ケンカしてて、子供の声が聞こえなくなったら、どこに通報すればよいのか?

そんなことすら報道されず、Webでも意見が見られないのは、

自分たちが「通報する必要がある」として面倒が増えるのが嫌だから。

自分たちの責任子供が死ぬのは耐えられない。

でも、ネグレクトが個人と行政の怠慢なら「周りの大人の責任」にはならない。

個人でも行政でも日本社会でもなく、ムラシャカイ・町社会・近所のコミュニティの再構築が対処方法だろうね。

若い親が遊びたいのはしょうがない。それを慰めるおばちゃんが居れば。

親が無理矢理にでも(うざがられても)孫の顔を見に行くのが普通になれば。

実家果物を送ってくれと言って、たまに電話をして、余りそうな果物を隣にお裾分けに行く。

そんなところから始めるだけで、ずいぶん違うはず。

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