2010-03-08

飛行機の席で隣になった女性とちょっとHなことした

高校生の時、オーストラリアに1人で旅行に行ったことがある。

その帰りの飛行機の中でのこと。

隣の席に日本人女性が座った。

なんとなく、「こんにちは。」と挨拶したら、会話が始まった。

なぜかとても空いていて、周りにはほとんど誰も座っていない。

半径3mくらいは2人だけみたいな状況になった。

その人は、決して美人とは言えなかったけれど、

気があったのか、個人的な話にまでなった。

年は20代後半、大学を出て、一度日本会社就職したけれど、

いろいろあって海外に行きたくなり、今、オーストラリアで働いている。

しかし、小さな町で、日本人と話をするのは、1年ぶりかもしれないとのこと。

英語は上手になったんでしょ?とか聞くと、働くだけならそんなに英語は必要ない。

だから1年経ってもそんなに話せないとか。

これを聞いて、たぶん、会話に飢えているんだろうなあとか思って、

半分ボランティアみたいな気持ちもあって、いろいろ話を聞くことにした。

そのうち、最初は隠していた「いろいろあった」部分の話になった。

簡単に言うと、会社の人と仲良くなって、(たぶん初めて)付き合うみたいな感じになったのに、

他の女性が後からアプローチをかけて奪っていったみたいな話し。

しかもその男性も本当は私のことが好きだったんだと思うとか言ってた。

たぶん、この恋愛がらみで居心地が悪くなって、日本を離れたんだろうなあとか思って聞いてた。

逆に、彼女いないの?とか聞かれた。

そのとき僕は初めての彼女に振られたばかりだった。

まだHはしたことなくて、誰でもいいからHをしてみたいとか思ってたところが正直あった。

僕も女性のぬくもりに飢えていて、その人も男性に飢えていただろうから、

まだ飛行機が飛び始めて数時間もしないときに、「手握ってもいいですか?」とか言ってた。

最初は驚いてたけど、いいよとか言われて、それからずっと手を握ってた。

一応、スチュワーデスさんに見られないように、毛布をかけて見えないようにしてた。

それからはもう、歯止めがきかなくなって、お互い欲望をさらけ出した会話をしてた。

どんな彼女がいいかとか、彼氏がいいかとか、彼女ができたら何がしたいかとか。

たぶん、どうせ飛行機を下りたらもう二度と会わないという思いが二人ともにあったんだと思う。

そのうち肩に頭を乗せるようになり、僕も自分を止められなくなってきた。

キスしてもいい?」

たぶん、日本に到着する数時間前にそう言った。

もし、だめでも、気まずくなっても、数時間なら我慢できると思ったから。

その人はすごく迷っていた。

もしかしたら初めてだったのかもしれないし。

少ししてから、「ほおならいいよ。」って言われて、ほおにキスをした。

もう一回とか言って、少し口の近くにしたら、「もう。」とか言ってた。

キスして欲しい?」とか言われて、「うん。」とか答えた。

たぶん、このあたりから、我慢しなくなってきてた。

その後は早かった。

何回かほおにキスした後、口にキスをするようになり、舌が絡むようになった。

「ちょっと恥ずかしいね。」

とか言いながら、周りから分からないようにしようと暗黙のコンタクトがあった。

その人の体を触りながら、上着の下に手が入り、お腹をくすぐったりもした。

時々スチュワーデスが通ると中断して、ばれないようにどこまでできるかみたいな雰囲気になった。

服を着たまま、ブラジャーの上から胸をもんだ。

まだ、乳首を触るという発想がなかったから、そこで胸は終わり。

「えー、終わり?」みたいな顔をされて、どうしていいか分からなくなったので、

その人の手を僕の股間に持って行った。

最初はズボンの上から触っていたけれど、ジッパーを下ろし、直接触るようになる。

「ちょっと濡れてるんですけど。」とか言われて、「だって。」とか答えた覚えがある。

ゆっくり上下に動きながら、それをいかに分からないようにするか。

正直、上手とは言えなかったけれど、ほとんどいきそうになってた。

「だめ。ストップ。」

「我慢できないの?」

とかからかわれた。

今度は僕の版、最初はズボンの上から。

だんだん感じるようになってきて、ジッパーを下ろそうとしたら、

「だめ、これ以上はだめ。」とか言われた。

「えー。」といっても、「だめ。」と言われたので、

後ろからズボンに手を入れて、おしりを触る。

パンティの上から少しだけ触れたところで、

「だめ。これ以上は本当にだめ。」と言われて手を抜かれた。

それが着陸30分くらい前だったと思う。

もう一回、僕のを触ってもらい、今度はゆっくりゆっくりと動いた。

僕は胸をゆっくり触った。

そうして飛行機日本に着いた。

その人は別の飛行機への乗り継ぎがあった。

「もう二度と会えないね。バイバイ。」

それが最後の言葉となって、僕らは別れた。

たぶん二度と会うことはないと思う。

けれど、何回飛行機に乗っても、この経験はなかなかにできないと思う。

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