2009-11-24

http://anond.hatelabo.jp/20091124153717

要するに「多文化共生信仰には、自分達の文化が「日本におけるアイヌ」や「合衆国におけるネイティブアメリカン」みたいになるかもしれないという想像力もしくは危機感の欠如が根底にあるという事だな。

確かに彼らの語る理想の状態は、受け入れる「外の文化」は常に少数派で、それを多数派である「我々日本人」が尊重する、という構造でしか語られていないケースばかりのように思う。自分達が自分達のホームで「外の文化」に呑み込まれるという可能性が欠落している。

記事への反応 -
  • http://www.asahi.com/paper/editorial.html 外国人選挙権―まちづくりを共に担う  自治体の首長や議員を選ぶ際に永住外国人が投票できるようにする。この外国人地方選挙権の導入に、鳩山首相...

    • アイヌ文化が消えかかってるのも、アイヌ民族に「多文化共生」の概念が持ち込まれていった結果だよな。 青い絵の具が溶けた水が入ったバケツに、赤いインクを一滴垂らしても何も変...

      • 要するに「多文化共生」信仰には、自分達の文化が「日本におけるアイヌ」や「合衆国におけるネイティブアメリカン」みたいになるかもしれないという想像力もしくは危機感の欠如が...

      • 全然関係ないかも知れないけど、沖縄料理店はたくさんあるのに、アイヌ料理店って聞いたこと無いな。 今ググってみたが、トップに挙がった店はつい先日閉店したみたい。

    • 中国人は出生率低いから増え方はトップクラスではないはず。 あと10年か20年で減り始めてインドに抜かされる。 それにインド人中国人ムスリムといっても多様なので全員文化が同じっ...

      • それにインド人中国人ムスリムといっても多様なので全員文化が同じってわけでもない。 日本人ですらそうなんだから当たり前だけど、余所の土地におけるあの連中の結束力は洒落に...

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