2009-11-22

http://anond.hatelabo.jp/20091122211904

そんなことないよ、幸せになるための哲学だってあるよ。

まず、幸せになる時、不幸になる時はどんな時かを考える。幸せになるのは、自分の状態・状況が良いか、自分が気に入ってるものがより良い状態になったとき、手に入ったときなど。不幸になるのはその逆。幸せになるには、より多く幸せの原因を得、より多くの不幸の原因を絶てば良い。

思考実験としては、この後は簡単。あらゆる事象の引き起こす幸福の重みと不幸の重みを考えた上で、期待値上最も幸福になる戦略を選べばよい。もちろん現実ではそこまで上手くはいかないけど、より幸せ生き方の一指針になる。

・・・というような哲学だってあるよ。

記事への反応 -
  • 「俺らだっていろいろ悩んだり考えたりしてるんだよ」と言っていた。 何年も何年もして確かにそうなんだろうな、と思える自分になった。 しかし、こと哲学的、形而上的なテーマにつ...

    • しかし、こと哲学的、形而上的なテーマについて大抵の人が考えていないと言うあの時の私の直感は、やはり正しかったように思う。 だって、日常で必要ないテーマだもの。 しかも...

      • そんなことないよ、幸せになるための哲学だってあるよ。 まず、幸せになる時、不幸になる時はどんな時かを考える。幸せになるのは、自分の状態・状況が良いか、自分が気に入ってる...

        • そんな一考察を読んでもゲンナリするだけだよ。 まだ「日々哲学的思考を云々する俺はカッコイイ! 思考なき愚民死ね!!」 と言ったほうがまだ潔くていいわ。

          • 下層の人の妬みはすごいな。だから仮想の世界に引きこもっているのだろうけど。

          • 「思考なき愚民」と思われてる人の中にも、(たぶん、直感的に)幸福になる方法を実践してる人たちがいる。そういう人たちは、考えてやっと実践しようとしてる人間よりも遙かに優...

            • 「幸福になる哲学」 ウ〜ン「なる」って言葉が怪しいな。 「幸福」って瞬間だもん。 例えば逆境の中の一瞬の幸せ。 幸福は「なる」もんじゃなくて「来る」もんなんだよ。 その瞬間を...

    • おそらくおなたの言う「哲学」というのは、存在論あたりが中心となった思考なのだろうとおもうけど ある主題や疑問を徹頭徹尾突き詰める事も哲学と言えるわけで、仕事かなにかに打...

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