2009-10-23

http://anond.hatelabo.jp/20091022195320

 オタクでない立場から、『「自称」オタクの皆さんが秋葉原に集まり…』というようなマスコミ的な用法の話のつもりだった。

 おれはオタクを自称してるけど、とか、自称オタクの私ですが、というような用法は考えていなかった。

 しかし、卑下の成分が入らないで、自ら名乗っている、自ら認めている、という意味を表すときの言葉

 「自認する」か「自任する」だと思う。日本語の使い分けとしては、自称というのは、自称でしかない、という意味合いが本来は入る。

 卑下というか、自分はまだまだですよ、的に、自ら使う自称という用法があるのは分かるけれど、

 そういう感じ方をするひとたちにとって、「オタク」というのは、称号みたいなもので、自ら本来名乗るものではない、

 自然にそう呼ばれるような、地位や名誉みたいなものなのか。

 多分、私が違和感を感じるのは、オタクというのは、単にそのひとの趣味ジャンルという受け取り方をしてるから、

 自称も何もないよ、ということなんだと思う。

 しかし、それが麻生さんのような用法とどう繋がるかは、よくわからん

 

記事への反応 -
  •  麻生さんの秋葉原の演説から思っていたのだが、マスコミとか上の世代が集合的に呼ぶとき、  割とオタクに「自称」とつけがちなのは何故なんだろう。  オタクというのは本来他称...

    •  オタクでない立場から、『「自称」オタクの皆さんが秋葉原に集まり…』というようなマスコミ的な用法の話のつもりだった。  おれはオタクを自称してるけど、とか、自称オタクの...

    •  ふつう、自称とわざわざつけるのは、本当は違うとか、他人は認めないかもしれないというときだろう。  あるいは、蔑称だからという意識があってのいいわけで「自称」なのか...

    • 最近は「オカマ」とかも自称してる人を除いては言ってはいけないらしいから、「この人は自称してるからOKなんですよ」っていう注意書きなんじゃないかなあ。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん