2009-05-27

作画オタより声優オタが優れているたった1つの理由

もったいぶるのもバカバカしいので先に答えを出してしまうと

「作画は作品の良し悪しに直結しないけど、声優作品の良し悪しに直結する」

これに尽きる。実にシンプルかつ真理

いくら作画がよくても、キャラデザ前後の文脈とかけ離れたものであれば全くキャラクターの魅力に寄与しない。その点声優は、いい演技がそのままキャラクターの魅力になってくる。

ムントにしろ屍姫にしろ、神作画が糞声優で失敗作になった例は数え上げればきりがないけど、逆に神声優が糞作画で失敗作になった例はここ数年では見たことがない。全ての作品を確認したわけじゃないからひょっとしたら存在するのかもしれないが、少なくとも「探さなきゃない」レベルであることは確か。

つまり、いくら作画の良し悪しを議論しても、声優演技を議論しなきゃ意味がないってこと。そもそも作画オタなんてのは「いい作画」さえ見れればキャラデザなんて気にしないし、下手すればシナリオすら作画を見る集中力の妨げになるってんでスポイルする連中なわけで。

こういう奴らがオタクピラミッドの頂点に立ってるアニメ評論界隈は歪みまくってるよな。

  • http://anond.hatelabo.jp/20090527012124

    主張自体はとりあえずさておいて、少なくとも屍姫は作画も十分糞だったと思うのだが…。

  • [ネタ]そりゃそーだ

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