2008-11-15

http://d.hatena.ne.jp/RORA/20081114/1226600165

  • 父母の婚姻要件が存置することに(は)賛成なのか?
  • それとも、手続き上不足する問題を拾い上げ、"新たな要件"を課して国籍取得に制限をつけるのか?

父母の婚姻要件は、違憲という判断が出ている以上変えなければならないと思う。最高裁の判断云々を抜きにしても、日本人子どもに対して、国籍が与えられないのは問題だと思う。

法改正は必要だが、その代わりに新たな要件はいるだろ。婚姻という条件が、これまで国籍のばらまきを防いでいたと考えている。

遺伝上の親子関係が明確なことを要件とするべき(DNA検査を導入せよってのはそういう趣旨なのかね?)というのは、日本人の場合の認知と明らかに違いが生じることになりますが問題はないですか?

日本人子どもに対して、DNA鑑定がされないのに、外国人子どもに対してはDNA鑑定が適用されるのがおかしい?それは、両親に日本人をもつ子どもは、日本人母親から生まれてくるから、少なくとも片方の親が日本人であることが自明になっているからじゃないのかな。

戸籍法の規定とは60条ないし61条になりますが、それらのどこでも遺伝上の親子関係を明確にせよなんて要件は存在しない。

うーん。いまの法律にないから、っていう議論はおかしくない? DNA鑑定の歴史もまだ20年くらいなんだし、その技術も当初から比べて進歩してきている。これから取り入れられていってもいいと思うよ。

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