2008-07-25

男か女か思い込みで人生半分削ってる

心理学では人間社会は男女に性役割

いうものをつけるらしいです。

女は女らしく、男は男らしく、というやつ。

では、

男とはなんなのか?

女とはなんなのか?

なぜ男は男に見えるのか。

なぜ女は女に見えるのか。

顔か。

髪型か。

服装か。

装飾か。

一挙手一投足か。

なにが男を男としているのだろう。

なにが女を女としているのだろう。

それが何からきてるのかまったくわかりませんでした。

男の要素。が、あるから男なのか。

男の要素。が、ないから女なのか。

或いは

女の要素。が、あるから女なのか。

女の要素。が、ないから男なのか。

これら全てが要因なのか。

他の生物に目を向けてみると

こんな生物がいました。

タウナギは他の魚に見られるような

>オス・メスの特徴が見られず、外形

>から雌雄の判別はできません。

>孵化後約3年ほどで体長が25〜30cmに

>なると生殖可能なメスとなります。

>更にその後、オスに性転換するのです。

つまり、生まれてすぐは性差はなく

生きていく過程で性役割も機能も

変化していくのです。

人間も同じようなシステムだったら

どうなっていたことでしょうか。

少なくとも古今にある性別による

大衆の認識はまるで違うものに

なっていたと思います。

少なくともこういう生物から学び取れることは

イッパンジンが思い込んでいる

「生まれながらにして持ったもの」みたいな

生物の絶対的な宿命」みたいなものは存在しないと

思うのですがどうでしょうか。

そして人間を見る上で性別なんてものは

根本的なものではないと思うのですがどうでしょうか。

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