2008-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20080510172901

なんについての話しなのかわからないし、なにか特定のテーマがあるようにも思えないけど、

だらりだらりとレスをつけてみる。

50mおきにライフル持った警備のおっさんが立ってる国は別にめずらしくもない。

実際問題トルコはかなり治安のいいところだよ。

南米とかだと50mおきにライフル持った警備兵から20mと離れていないところで強盗に襲われたなんて話も聞いた。

寄生獣社会背景などの描画を愉しむべき作品ではないとおもう。

宇宙人が体に寄生するというのが斬新でそこが面白かった。

何を思ってわかっていないと思ったのか?

漫画のリアリティにこだわる必要はない。

人間が人食いサメと戦う映画を見て、

「この監督サメの生態をわかっていない」というようなものだ。

逆にそういう意見を持たせるまでディテイルを描画できているということが凄いんだよ。

今の日本人は思慮深いんじゃない。恐怖を知らないだけ。

戦争が終わったばかりの国で老人が、子供達が遊ぶ姿を見ながら、

「できればあの子たちには戦争を味あわせたくない。」

そう思うのと一緒だ。

日本もほんの50年前には戦争をしていた。爆弾も落ちたし死人も数えられないほど出た。

食うや食わずの生活と兵役に出て行く親。

そういうのを子供の頃に感じた世代がつくった国が今の日本だ。

恐怖は伝承させるものではない。

腹が満たされれば味に文句がいくし、

恐怖から開放されれば頼もしい武力は脅威に変わる。

まぁよく出来たお話だとは思う。

これは前述の作品かなんかに掛かる言葉か?

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