2007-01-29

その瞬間的な寂しさに、永続的なパートナーをあてがう事など出来ようか?

大抵こういった落書きベルの文章を書く時、一人でも、優しく頷きながら聞いてくれたり、頭を撫でてくれる異性がいれば、絶対書かないなと思いながらキーボードを打つ。

ブログSNSも、てかネット全体がその瞬間の寂しさだけで埋め尽くされているような気さえする。何より自分がそうして埋め尽くしてきたから、錯覚かもしれないが。まあ、どっちでもいいことだ。

そうして自尊心を保ちつつ、寂しさを紛らわす。他人とまじりあえば、きっと自尊心は保てないし、寂しさ以上の悲しみが炸裂するだろう。結局発射しない自慰ですんでるんだろう。これって。

それでもパートナーを求める。瞬間的なパートナーなんてものは有り得ないのだ。キャバクラでも風俗でもメル友でも何でもそうだが、実は瞬間的じゃない。プロセスがある。金を稼ぐなり疑似コミュニケーションだったり。

でも、午前3時15分くらいのどうしようもない寂しさを埋めるためだけに、貴方にいてもらえると僕は到底思えない。

だったら、やることやって、落書きかいて、翌日午後17時に「今日は早く帰って寝よう」くらいしか思うことのない生活で良い。

…という最悪な想像をちょっとしてみた。…大丈夫、俺ここまでじゃない。

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