2006-12-14

いわゆる慢性的な超過勤務状態

http://anond.hatelabo.jp/20061212080651

公務の職場とて忙しい所はホントに忙しいというのは確かにその通りの話で。

これを書いた方のお父様は土木部にいらっしゃったということだそうだけど、忙しかったのは恐らく怠慢な人がいたから、ではなく、

事業に対して予算は付いても、それに見合った人が付かない状況で、業務のための設計積算が延々と続くような感じだったんじゃなかろうか。

景気対策のために補正予算が組まれ、膨大な予算を執行しなきゃなんないのに人が足りない。

しかも残業を何百時間やろうと予算の都合上残業代も大して出るわけじゃない。

こっからは想像だけど、たぶん激務で精神的に病んだ挙げ句、畑違いの福祉関係の部署に追いやられて

(そういうメンタルを病んだ人の異動先でもあったのだろう)、真面目だったお父様は更に追いつめられ、

さらに出世の道も絶たれてしまい、ということなのかなと。

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