2016-09-27

思い出の中を走り出す

たそがれて、泣き疲れ

遥かな思いが届かぬことを知る

どこまでも咲きほこれ風に乗れ暗がりの中

たどり着く思い出の中の光景はため息交じりに道を行く

唐突何度でも辛くても空を見上げてまだ見ぬ希望叫び続ける

仕方のないことだったのよ

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