2014-02-23

アスリートには、自身が「現代の剣奴」である事を自覚させるべき

頂点に立てば、最高の栄誉がもらえる

しかし、あくまで見世物としてコロッセオで戦わされる「奴隷」にすぎない

ローマ市民」には、なれないのである

栄誉ある剣奴が「ローマ市民権威を損なわれた」と訴えても、誰も相手にはしない

現代アスリートマスコミによるプレッシャーには、それに近いものがある

決して「剣奴としての栄誉」と「ローマ市民権」は両方とも同時に得られないことを、知っておくべきだと思う

  • スポーツ自体が本質的にそうなんだよ? アスリートがグラディエーターじゃなかった時代なんてないよ。 「スポーツ・芸能」でひとくくりにされるジャンル名通り、まさに見世物なんだ...

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