2009-12-03

いぜんWeb2.0なんとかという本を書いた有名なひと

いぜんWeb2.0なんとかという本を書いた有名なひとが「日本Webは残念」とか何とか発言したことで日本ネット市民から総スカンを喰らったことがありました。

僕は特にこの人物のことを知らないし、知りたくもないし、何の感慨もありません。

でも「言っていることがチョッとヘンだな」と感じるのです。

この人はシリコンバレーに住んでいる(?)らしいけど、その視点からアメリカインターネットの論壇は日本のそれより遥かに上等だということを吹聴して回っている印象を受けます。

Well, let me tell you....

言わせて貰えば別にアメリカネット論壇が日本より遥かに上質ということはありません。

だいたい、シリコンバレーまで来て、将棋の話とかして欲しくないと個人的には思います。

(もっと伝えることがあるだろうが!)

僕だけですかね、そう思うのは?

まあ、サバティカルに入るというのは大いに頷けます。これだけエキサイティングなことがどんどん起きている今のシリコンバレーで、そんな事しか伝えられないということは彼はとても充電を必要としているということです。空っぽなのは彼の方であって、日本ネット論壇でもないし、シリコンバレーでもない。

ネタ切れなのは本人だけです。

http://gaikokukabuhiroba.blogspot.com/2009/12/uprising.html

  • まあ、将棋も悪くはないけど、所詮お遊びでしかないし、社会の役に立たず何も生み出していないという意味ではサブカル以下だと思う。なんであんなに肩入れするのか意味がわからな...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん