2009-02-22

イデオロギーの修正

自分のなかにある自己責任論を打破しようと決めた。

ただ単なる、気持ちの問題だけど。

ほどほどの学歴を得て、そこそこの会社にも入った。

人並みに努力すれば報われると思っていた。

そして、苦しい生活を強いられるのは、その人の責任だと思っている。

努力もせず口先だけの文句を言うことなんて、非常に馬鹿馬鹿しく恥ずかしい。

だけど、単純に自分の考えを俯瞰してみると、非常に冷酷ではないか。

もしも、自分社会的にみて弱者の側であるなら、強者に助けを求めるだろう。

どうしていいのか分からないだろう。

強者は厳しい労働を強いられることもなく自由に生きている(ように見える)のに、手を差し伸べることもない。

強者は国に頼らずとも、うまく生きていけるのではないか。

弱者のためを思った政治参加をしても良いかと思えてきた。

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