2008-10-08

3年目のおごり

社会人になって3年目。早いものだ。

新人研修がこんなにあるのかと驚いた1年目。好きに、自由にやらせてもらった2年目。

 

あっという間に3年が経った。

そろそろ1年間の見通しを持ちながら仕事をしている。1年目よりも2年目よりもゆとりがある。

増田さんは仕事はやいねー」とか言われたりして。

 

……なのにさー。

 

なぜ自分は今、こんなにも気持ちが暗いのだろう。なぜ自分は最近、できることならもう仕事行きたくないと思っているんだろう。

 

たぶん、少しずつ責任の重い仕事を任されるようになってきたからではないかと思う。

2年目までは「ただがむしゃらに」やっていただけだった。

でも、3年目になって少し考えたり振り返ったりするゆとりができ始めて、ふと冷静になることが多くなってきたんだ。

 

自分のやっていることに意味があるのだろうか。

自分以外の誰かがやったほうがもっと上手くいくんじゃないだろうか。

そんなことばっかり考えてるよ。

 

任される仕事の大きさ・重さに、自分の能力が見合っているのかが心配なのかもしれない。

求められたり誉められたりお礼を言われたりしたら嬉しいし、期待にこたえたいと思う。

でも、他人の目を気にしていたり「いい人」でいようとすると、どんどん苦しくなるだけだね。

「他人の目なんか気にしない、自分は自分だ!」と思える強さが欲しい。

 

ベテランの皆さんからすれば「何いってんだ、若造めが。たかだか3年目のお前にまかせてる仕事なんて大したもんじゃねえ!」ってカンジだと思うけどさw

 

ちょっとおごりを書いてみました。ごめんなさいすみません。

  • 「増田さんは仕事はやいねー」とか言われたりして。 使えないバイト君に「仕事速いねー!すごい!」と言って やめさせないように引き止め工作している自分が通りますよ。 他人の...

  • まあ超小規模零細企業(ベンチャー)でも無い限り、増田の代わりはいくらでもいるから、安心しなされ。

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