2007-10-24

http://anond.hatelabo.jp/20071024190202

日本人的な感覚で向こうの人の気持ちを推し量るべきではない。

日本中国東アジアに属しているのに考え方・感じ方が正反対だから。

私の目には中国韓国が謝罪を要求しているのではなく、日本人勝手にいつまでも謝り続けて、しかも全く誠意が感じられないことについて怒っているように見える。

繰り返すが向こうの人は感謝言葉や謝罪の言葉は繰り返すと安っぽくなると考えている。

(ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいよりも、一言ごめんなさいの方が誠意があって信用できると考えている)

そして言葉よりも態度で示すのが正しい気持ちの伝え方だと感じている。

だから、言葉なくても日本中国に協力的なら、それで誠意を表していることになるのだ。

なるのだと考えているらしいようだ。

記事への反応 -
  • 中国(や韓国)に国として公的に謝罪するのは次で最後にすると宣言してはいかがか。 というのも、今、日本が謝罪することは両国にとって有害無益にしかならないからである。 大陸...

    • 何かについて謝罪するということは、その謝罪した気持ちをずっと持ち続けるってことだよね? 一度謝罪したら、それからずっと謝罪の気持ちを持ってるか確認したくなるんじゃないか...

      • 日本人的な感覚で向こうの人の気持ちを推し量るべきではない。 日本と中国は東アジアに属しているのに考え方・感じ方が正反対だから。 私の目には中国や韓国が謝罪を要求している...

        • 多額のODAじゃ足りないのかな?

          • 正直なところODAは本質的な問題ではない。 向こうにとってみればないよりかはあった方がいいだろと言う程度のものだろう。 中国が一番求めているものは日本の技術力だろう。 だから...

        • だから、言葉なくても日本が中国に協力的なら、それで誠意を表していることになるのだ。 「なるのだ。」じゃなくて、「なると中国人は考えている。」だと思うが。 それをあたかも...

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