2007-07-28

http://anond.hatelabo.jp/20070728132445

環境問題を考えるときに生活必需品は除外して考えるもんでしょ?

「身近な部分から変えていきましょう」が環境運動ポリシーみたいなもんだと思ってた。

環境運動には2つの側面があるからな。実際の量的削減と教育普及。「身近な云々」は、ものによっては両方に効く。ただし諸刃の剣

例えば「スーパーの買い物ポリ袋」も考えようによっては「生活必需品」だ。生活者にとってはインパクトが強いが、実利的な部分(費用対効果とか)については正直、未知数だろう。

記事への反応 -
  • 田舎に行けば行くほど選挙区面積は広くなって結果自転車じゃ回りきれなくて車で回る それで環境対策を訴えてる立候補者がいたらおもしろいなぁと思った

    • 田舎へ行けば行くほど自動車は生活必需品だからなあ。 それこそ衣食住に次ぐ。 家族の中で働き手が3人いれば最低でも自家用車は3台ある。それが普通。 環境問題を考えるときに生活必...

      • 環境問題を考えるときに生活必需品は除外して考えるもんでしょ? 「身近な部分から変えていきましょう」が環境運動のポリシーみたいなもんだと思ってた。

        • 環境問題を考えるときに生活必需品は除外して考えるもんでしょ? 「身近な部分から変えていきましょう」が環境運動のポリシーみたいなもんだと思ってた。 環境運動には2つの側...

      • 田舎に行けば行くほど「組織票固め」が選挙戦で重要なウェイトを占めるようになるので、街宣車で回るような選挙運動は頻度が減る。ある意味エコロジーだ。

    • 人口密集地に行けばいくほど、まくビラの数が増えるわ、配ったビラが路上に捨てられるわでかなり凶悪。 それで環境対策を訴えている候補者がいたら面白いなあと思った。

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